MENU
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナムベトナムにおけるピックルボール事情をまとめたカテゴリです。現地での普及状況や人気の背景、施設やブランド情報、今後の成長可能性について解説します。
  • トレンド
  • コートピックルボールのコートに関する情報をまとめたカテゴリです。コートサイズや規定寸法、設営方法、国内外の施設情報など、プレー環境を整えるために役立つ基礎知識と実践情報を紹介します。
  • 海外海外のピックルボール事情を紹介するカテゴリです。アメリカ、アジア、ヨーロッパなど各地域の普及状況や市場動向、国別の特徴を分かりやすくまとめています。
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧ピックルボールパドル図鑑。人気モデルをスペック・価格別にレビュー。
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
ピックルタイムス
ピックルボールの専門情報サイト
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
  • 検索
  • 掲載依頼
ピックルタイムス
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  1. ホーム
  2. 最新情報
  3. 大阪高島屋の屋上でピックル、百貨店が競技の入口になる5日間

大阪高島屋の屋上でピックル、百貨店が競技の入口になる5日間

2026 9/15
トレンド ニュース
2026年9月15日
当ページのリンクには広告が含まれています。

秋の大型連休、大阪の百貨店の屋上がコートに変わる。高島屋大阪店は9月19日(土)から23日(水・祝)までの5日間、8階屋上特設会場で「世界のニュースポーツ 体験イベント」を開催する。米国発のピックルボール、フィンランド発のモルック、ハンガリー発のテックボールを、税込550円または無料で試せる催しだ。手ぶらで立ち寄れる競技の入口が、繁華街のど真ん中にもう一つ増える。

ピックルボールを追う立場からすると、この5日間は単なる物販イベントではない。買い物客の動線に競技を差し込み、パドルを握ったことのない層をコートに立たせる実験の場になる。

目次

屋上の特設会場に3つのニュースポーツが並ぶ

会場の中心は8階の屋上だ。ピックルボール体験会は9月19日から21日までの3日間、午前10時30分から午後5時まで開き、1回およそ30分でプレーを体験できる。参加費は税込550円で、支払いはキャッシュレス決済のみ。各回の定員は1〜12名で、対象は中学生以上に絞られている。運営には、地元でコートを構えるラックハウジングのPickleball Base Osakaが協力・監修として入る。

モルックは9月22日、テックボールは9月23日に、いずれも午前11時から午後5時まで無料で開催する。モルックは木製のピンを倒して得点を競い、テックボールは曲面の台で足や頭を使うサッカー由来の競技だ。パドル・投てき・足技という異なる運動特性を1か所で味わえる構成になっている。あわせて6階のローズパティオでは、パドルブランド〈ガンマ〉のポップアップも並走する。

なぜ百貨店が屋上にコートを敷くのか

百貨店にとって屋上は、かつて遊園地やビアガーデンで家族客を呼んだ集客装置だった。その空間にニュースポーツを置く判断には、来店動機を「買う」から「体験する」へずらす狙いが透ける。550円という価格は利益を取る水準ではなく、滞在時間を延ばし館内消費につなげるための入場券に近い。

ピックルボールが選ばれた理由も明快だ。テニス・卓球・バドミントンの要素を混ぜた競技は、初めてでも数分でラリーが続く。運動経験を問わず中学生から大人まで同じコートに立てるため、家族連れの休日消費と相性がよい。屋上という限られた面積でも、テニスの4分の1ほどの広さで足りるコートなら複数面を確保しやすい。

550円で30分、料金と定員を一覧で確認する

競技 開催日 参加費 各回の定員 予約
ピックルボール 9/19〜21 550円(税込) 1〜12名(中学生以上) 優先予約制
モルック 9/22 無料 1〜6名 不要
テックボール 9/23 無料 1〜4名 不要

ピックルボールだけが有料で予約制という差は、運営側が見込む需要の濃さを映す。優先予約は9月10日午前0時から大阪高島屋の公式サイトで受け付けており、当日空きがあれば飛び込みでも参加できる。雨天の場合は中止となる点だけ、遠方から向かう人は当日朝に確認しておきたい。

屋上や商業施設が競技の入口になった先例

百貨店や商業施設が競技の入口になる動きは、大阪だけの現象ではない。東京では、東京タワーの屋上に3対3のコートを設け、ランドマークの足元でプレーを見せる催しが組まれた。屋上という非日常の眺めは、写真映えと話題性で普段スポーツに縁のない層を呼び込む。

常設化の波も来ている。稲城市では、商業施設のなかに日本初の常設屋内コートが生まれ、買い物のついでに打てる環境が整った。体験会の吸引力も数字で表れており、ある女性誌の体験会は定員60人に1000人超が応募して、都市部での潜在需要の厚みを見せた。高島屋の5日間は、この流れを関西の一等地で確かめる試金石になる。

体験会の後にコートへ通わせられるか

愛好者や施設運営者にとっての焦点は、550円の体験がその後の継続につながるかだ。入口の敷居を下げるイベントは各地で増えたが、初回で終わる参加者も多い。屋上の1回30分で楽しさを感じた人を、近隣の常設コートやスクールへどう橋渡しするか。監修に地元コートが入っている布陣は、その受け皿を意識した座組みとも読める。

用具メーカーの視点では、6階のパドル展示が体験直後の購入動線になる。打ったばかりの感触が残るうちにパドルを手に取れる配置は、屋上と売り場を垂直につないでいる。競技人口の裾野を広げたい関係者にとって、百貨店の集客力を借りたこの企画は、地域クラブ単独では届かない層に触れる機会になる。

関西で試すなら押さえておきたい実用メモ

これから予約する人は、ピックルボールの3日間が午前10時30分開始で1回30分という枠を前提に、館内の買い物や食事と組み合わせて動線を決めておくとよい。中学生以上という条件があるため、小さな子ども連れは無料のモルック(9月22日)やテックボール(9月23日)に照準を合わせる手もある。支払いはキャッシュレスのみなので、現金派も決済アプリの準備を忘れずに。

そして体験して面白いと感じたら、その足で近隣の常設コートやスクールの体験枠を調べてほしい。屋上の30分を、週末の習慣に変える一歩にできる。

参照元: 株式会社髙島屋 プレスリリース(PR TIMES)

トレンド ニュース
ニュースポーツ ピックルボール 体験会 大阪 高島屋
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 受託5兆円のケネディクスがピックルに冠、遊休空間はコートで稼げるか
  • 走ってピックルして珈琲、渋谷が仕掛ける街ぐるみのウェルネス

この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

関連記事

  • 最高シーズンを残しMLPコミッショナーが退任、次はアポロの投資へ
    2026年9月19日
  • PPAがアリゾナの巨大施設を数十年運営、41面が通年で回り出す
    2026年9月19日
  • PPAツアーが欧州上陸、バルセロナ発の9カ国20戦シリーズが始まる
    2026年9月19日
  • 石炭の街がピックルの都市へ、中国・鶴壁が築いた1600面の経済圏
    2026年9月19日
  • 愛知・半田に専用ピックルコートが常設、屋外と室内でスクール運営
    2026年9月19日
  • パッキャオが12チームのプロツアーを創設、10月にフィリピン開幕
    2026年9月19日
  • 東宝監修のゴジラパドル、初回200本を10月3日に4万4千円で発売
    2026年9月19日
  • 秋吉台のピックル大会に地元20店のマルシェ、美祢が仕掛ける2日間
    2026年9月19日

最新の記事

  • インドのパドルは809ルピーから。USA公認は8社中2社だけ
  • 埼玉でピックルボールができる施設は?コートとサークル情報
  • ピックルボール教室の探し方|スクール選びと体験のコツ
  • ピックルボールの保護アイウェア|目を守る選び方を解説
  • ピックルボールパドルの寿命は?買い替え時期の見極め方

Categories

  • ギアレビュー
  • コート
  • コラム
  • トレンド
  • ニュース
  • ハウツー
  • パドル
  • ブランド
  • ベトナム
  • 健康・フィットネス
  • 基礎知識
  • 大会
  • 技術・上達法
  • 海外
  • 練習
人気記事
  • 神奈川のピックルボール施設完全ガイド|県内でプレーできる場所一覧
  • ピックルボールパドル主要メーカー比較|ブランドの特徴と選び方
  • 東京でピックルボールができる施設は?都内コート情報を解説
  • 静岡でピックルボールができる施設は?県内コート・スポーツ施設を解説
  • 千葉でピックルボールができる施設は?県内プレー可能な場所を解説
ピックルタイムス

日本語で読めるピックルボール専門メディア。日本とベトナム、2つの拠点から一次情報を届けます。

ピックルボールを探す

  • コートを探す
  • 大会情報
  • イベント情報

ピックルボールについて

  • パドル情報
  • ブランド情報
  • 選手情報
  • コラム
  • 最新ニュース

サービスについて

  • ベトナムのピックルボール
  • 事業概要
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナム
  • トレンド
  • コート
  • 海外
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内

© 2026 PICKLE TIMES|運営:ホーチミン在住編集部

  • メニュー
  • ホーム
  • コート
  • ベトナム
  • 記事
  • 検索
目次
人気の検索 ホーチミン 屋内 パドル ハノイ
ピックルタイムス
コートを探す ベトナムピックル インドピックル 記事 大会・イベント

図鑑

選手図鑑 パドル図鑑 ブランド
コートを探す ⚲
ホーム コート ベトナム 記事 検索
日本語
English