MENU
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナムベトナムにおけるピックルボール事情をまとめたカテゴリです。現地での普及状況や人気の背景、施設やブランド情報、今後の成長可能性について解説します。
  • トレンド
  • コートピックルボールのコートに関する情報をまとめたカテゴリです。コートサイズや規定寸法、設営方法、国内外の施設情報など、プレー環境を整えるために役立つ基礎知識と実践情報を紹介します。
  • 海外海外のピックルボール事情を紹介するカテゴリです。アメリカ、アジア、ヨーロッパなど各地域の普及状況や市場動向、国別の特徴を分かりやすくまとめています。
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧ピックルボールパドル図鑑。人気モデルをスペック・価格別にレビュー。
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
ピックルタイムス
ピックルボールの専門情報サイト
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
  • 検索
  • 掲載依頼
ピックルタイムス
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  1. ホーム
  2. 最新情報
  3. PPAツアーが欧州上陸、バルセロナ発の9カ国20戦シリーズが始まる

PPAツアーが欧州上陸、バルセロナ発の9カ国20戦シリーズが始まる

2026 10/06
ニュース 大会 海外
2026年9月19日2026年10月6日
当ページのリンクには広告が含まれています。

米国発の最大級プロツアーPPAが、いよいよ欧州に足場を築く。World Pickleball Magazineが2026年9月16日に報じたところによると、PPAツアー・ヨーロッパは初年度となる2026-27シーズンに9カ国で計20戦を組み、その開幕戦をスペイン・バルセロナの「バルセロナ・オープン」(9月23〜27日、会場はTennis Despí)で迎える。単発の大会ではなく「シリーズ」で欧州を回るという設計は、日本を含むアジアのプロ化・市場形成にも直接響く。北米・アジアに続く三つ目の大陸で、プロツアーの座組みがどう固まるのかを追った。

バルセロナの屋外会場で行われる欧州ツアー開幕戦の混合ダブルス
目次

開幕戦バルセロナ、9カ国20戦のシリーズ始動

PPAツアー・ヨーロッパは、9カ国を巡る20戦で構成される年間シリーズです。総賞金は54万5,000ユーロ。1ユーロを約182円(2026年9月中旬時点)で換算すると、シリーズ全体でおよそ9,900万円にあたります。開幕戦のバルセロナ・オープンは「P250」というグレードに位置づけられており、テニスの下部ツアーのように、大会の格付けとポイント配分がシリーズ内で階層化されている点が見て取れます。1戦ごとの賞金規模より、シーズンを通じたランキングと連続性で選手を惹きつける構造です。

開幕戦にはザネ・ナブラティル(米国)が男子シングルス・男子ダブルス・混合ダブルスの3種目にエントリーし、ボリス・パケ、レベッカ・パイルス、パベル・マナーセク、ジョバンナ・マンドンといった欧州勢が名を連ねます。米国と欧州の実力者が同じドローで顔を合わせる構図は、シリーズの初戦から一定の見応えを生みます。

「単発の大会」と「ツアー」は何が違うのか

欧州各地を転戦する選手のパドルバッグと旅行用具

今回の動きを理解する鍵は、World Pickleball Magazineの記事に記された一節にあります。「一つの良い大会はチャンピオンを生む。だがツアーは、ライバル関係やペア、ランキング、再戦、そして一週末を超えて残る物語を生む」。単発の国際大会は一過性の話題で終わりやすいのに対し、年間を通じて同じ選手が各地を転戦するツアーは、順位争いと因縁を蓄積させ、競技そのものへの継続的な関心を育てます。欧州でプロツアーが「線」でつながる意味は、ここにあります。

PPAツアー・ヨーロッパの要点

項目内容
シリーズ名PPAツアー・ヨーロッパ(初年度:2026-27シーズン)
大会数9カ国で計20戦
総賞金54万5,000ユーロ(約9,900万円)
開幕戦バルセロナ・オープン(P250)
会期・会場2026年9月23〜27日/Tennis Despí(スペイン)
出典:World Pickleball Magazine。換算は1ユーロ≈182円(2026年9月中旬)。

業界はこの一手をどう受け止めているか

World Pickleball Magazineの記事は、賞金額そのものより「継続性」に価値を置いています。P250という控えめなグレードから始めたのは、いきなり大型興行を打つのではなく、各国に持続可能な大会運営の土台を敷こうという意図の表れと読めます。エントリー状況を見ても、ナブラティルが3種目すべてに登録するなど、開幕戦には有力選手が集まっています。欧州の各国連盟や地域大会が、このツアーを自国の競技力向上の受け皿として使えるかどうかが、次の焦点になります。

日本の選手・関係者への示唆

PPAはすでにアジアへの展開を進めており、日本もその射程に入っています。PPAアジアが有明の60面で日本初上陸した動きと、今回の欧州シリーズは同じ設計思想の上にあります。つまり、北米で完成した「ツアー方式」を各大陸に移植し、現地の選手が国内にいながら国際ランキングを積める回路を作ろうとしているのです。日本の選手にとっては、遠征コストの高い米国本土だけでなく、アジア圏の連続大会でポイントとキャリアを重ねられる意味は大きいのです。

プロの座組みという点では、リーグ側の動きも見逃せません。MLPアジア初のドラフトで日本代表チームが編成された経緯や、アジアの大会で無名の選手が世界1位を撃破した番狂わせは、アジア発の選手が国際舞台で存在感を示し始めた一例です。欧州でツアーが根づけば、いずれ欧州・アジア・北米の三大陸をまたぐランキング競争が現実味を帯びます。日本の選手が世界で戦う導線は、着実に増えています。

市場への波及

ツアーが大陸をまたいで広がることは、用具・アパレル・放映といった周辺産業にとっても追い風です。各国に定期戦ができれば、スポンサーは年間を通じた露出を計算できるようになり、単発大会では難しかった中長期の協賛が組みやすくなります。日本企業にとっても、アジアシリーズを起点に欧州へ商圏を広げる筋道が見えてくるのです。ボールやパドルのサプライヤー、会場運営のノウハウを持つ事業者にとって、三大陸化するツアーは新しい取引先の入口になりうるのです。

まとめ:注目すべき次の動き

まず追うべきは、9月末のバルセロナ・オープンでどの選手が主役に躍り出るか、そして初年度20戦がどこまで完走できるかです。単発の話題で終わらせない「線」の設計が機能すれば、欧州は北米・アジアに続く第三の柱になります。日本の関係者は、アジアシリーズと欧州シリーズの日程・ポイント制度がどう連動するかを早めに把握し、自国の選手や企業がどの大会に照準を合わせるかを具体的に決めておきたいのです。ツアーが増えるいまこそ、参加の設計図を先に描いた側が有利になるのです。

参照元

  • World Pickleball Magazine「PPA Tour Europe: Barcelona Open 2026」(2026年9月16日)
広告この広告枠は募集中ですこの枠にバナーを掲載できます。コートや用具を探している読者に届きます。広告掲載のご案内
ニュース 大会 海外
2026年 アジア アメリカ プロ選手
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 石炭の街がピックルボールの都市へ、中国・鶴壁が築いた1600面の経済圏
  • PPAがアリゾナ施設を数十年運営、41面を通年で稼働へ

この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

関連記事

  • 閉館が決まった渋谷東武ホテルの地下2階が、光るコート2面になった
    2026年10月6日
  • 赤磐の元高校英語教諭が4人で始めたクラブに、いま約100人が通う
    2026年10月6日
  • TBSと電通がプロピックルボールチームを設立、11月13日に日本開幕
    2026年10月6日
  • ティップネスが草加に24時間無人のピックルボールコートを11月17日に開く
    2026年10月4日
  • Sansanが東池袋のコートを11面に増やし、3階に競技連盟の事務局が入る
    2026年10月4日
  • ウォーターズが通算200タイトルに王手、ラスベガスで女子と混合の2冠が条件
    2026年10月4日
  • 5ヶ月休んだブシャールが第7シードでPPAラスベガスに戻ってきた
    2026年10月4日
  • 会員権4億円のマニラゴルフが1面1時間2500円でピックルを開けた
    2026年9月28日
広告この広告枠は募集中ですこの枠にバナーを掲載できます。コートや用具を探している読者に届きます。広告掲載のご案内

最新の記事

  • インドのパドルは809ルピーから。USA公認は8社中2社だけ
  • 埼玉でピックルボールができる施設は?コートとサークル情報
  • ピックルボール教室の探し方|スクール選びと体験のコツ
  • ピックルボールの保護アイウェア|目を守る選び方を解説
  • ピックルボールパドルの寿命は?買い替え時期の見極め方

Categories

  • ギアレビュー
  • コート
  • コラム
  • トレンド
  • ニュース
  • ハウツー
  • パドル
  • ブランド
  • ベトナム
  • 健康・フィットネス
  • 基礎知識
  • 大会
  • 技術・上達法
  • 海外
  • 練習
人気記事
  • 横浜の多面コートでプレーするピックルボール参加者
    神奈川のピックルボール施設完全ガイド|県内でプレーできる場所一覧
  • 複数ブランドを想定したパドルを比較する売り場
    ピックルボールパドル主要メーカー比較|ブランドの特徴と選び方
  • 東京の街並みを望む屋上ピックルボールコート
    東京でピックルボールができる施設は?都内コート情報を解説
  • 富士山を遠望する静岡の屋外コートでプレーする参加者
    静岡でピックルボールができる施設は?県内コート・スポーツ施設を解説
  • 千葉の海辺に近い公園コートでプレーする地域住民
    千葉でピックルボールができる施設は?県内プレー可能な場所を解説
ピックルタイムス

日本語で読めるピックルボール専門メディア。日本とベトナム、2つの拠点から一次情報を届けます。

ピックルボールを探す

  • コートを探す
  • 大会情報
  • イベント情報

ピックルボールについて

  • パドル情報
  • ブランド情報
  • 選手情報
  • コラム
  • 最新ニュース

サービスについて

  • ベトナムのピックルボール
  • 事業概要
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナム
  • トレンド
  • コート
  • 海外
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内

© 2026 PICKLE TIMES|運営:ホーチミン在住編集部

  • メニュー
  • ホーム
  • コート
  • ベトナム
  • 記事
  • 検索
目次
人気の検索 ホーチミン 屋内 パドル ハノイ
ピックルタイムス
コートを探す ベトナムピックル インドピックル 記事 大会・イベント

図鑑

選手図鑑 パドル図鑑 ブランド
コートを探す ⚲
ホーム コート ベトナム 記事 検索
日本語
English