トヨタグループのKINTOが協賛する国際大会「KINTO Utsunomiya APP Asia Qualifier 2026」は、2026年7月10日(金)から12日(日)まで、栃木県宇都宮市の日環アリーナ栃木で開かれた。主催は一般財団法人ピックルボール日本連盟。プロ種目の賞金総額は200万円で、8月末からベトナム・ダナンで行われるワールドカップの日本代表選考も兼ねた。
宇都宮で3日間の国際大会
会場となるのは日環アリーナ栃木(栃木県宇都宮市西川田4丁目1-1)。2026年7月10日から12日までの3日間にわたり、プロからアマチュアまでが集う国際大会として開催された。
主催は一般財団法人ピックルボール日本連盟、協賛にトヨタグループのKINTOが入った。大会名にスポンサー名を冠した形で、国内大会の協賛モデルとしても注目された。
賞金総額200万円、車いす種目も
プロ種目の賞金総額は200万円。実施カテゴリーはプロ男女のシングルス・ダブルスに加え、年代別の一般カテゴリー、さらに車いすユニファイドや車いすダブルスまで幅広く設けられていた。
大会概要を整理
日程・会場・賞金などの基本情報を整理する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | KINTO Utsunomiya APP Asia Qualifier 2026 |
| 会期 | 2026年7月10日(金)〜12日(日) |
| 会場 | 日環アリーナ栃木(宇都宮市西川田4-1-1) |
| 主催 | 一般財団法人ピックルボール日本連盟 |
| 協賛 | KINTO(トヨタグループ) |
| 賞金総額 | 200万円(プロ種目) |
ダナン・ワールドカップの代表選考を兼ねた
本大会は「Pickleball World Cup 2026」の日本代表選考大会としても機能した。代表選考の対象は男女シングルス、ダブルス、ミックスダブルスの各種目だった。
ワールドカップは2026年8月30日から9月6日にかけて、ベトナム・ダナン市で開催予定だった。80カ国以上から約4000選手の参加が見込まれており、宇都宮はその代表枠を懸けた一戦だった。
大会がもたらしたもの
大手企業の協賛と代表選考を兼ねた構成は、競技の注目度を押し上げた。プロ種目と一般・車いす種目を同じ大会に並べることで、観戦と参加の両面で間口を広げていた。
代表選考を国内で行う流れが定着することで、選手にとっての目標が明確になり、強化の循環も生まれやすくなる。
まとめ
KINTOが協賛する宇都宮の国際大会は2026年7月10〜12日に開催され、プロ種目の賞金総額は200万円だった。8月末からのダナン・ワールドカップの日本代表選考も兼ねていた。企業協賛と代表選考が結びついた大会づくりが進む。
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出典:PR TIMES/KINTO Utsunomiya APP Asia Qualifier 2026 / 一般財団法人ピックルボール日本連盟

