クロスミントンの世界王者として知られる西村昭彦氏が、千葉県市川市にインドアのピックルボール施設「THE PICKLE BANG THEORY」を立ち上げる。JR総武線・本八幡駅から徒歩1分の好立地に、ハードコート3面を備えた全天候型施設を整え、2026年春の開業を予定する。運営は西村氏が代表を務めるRST Agency株式会社だ。
本八幡駅徒歩1分にインドア施設
施設は千葉県市川市八幡2-16-6の6階に入る。JR総武線・本八幡駅から徒歩1分というアクセスの良さが特徴で、空調を完備した全天候型のインドア施設だ。
コートは3面。サーフェスにはPPA Asiaが採用するプロ仕様の「PickleRoll」を使う。営業時間は6:00から23:00で、24時間利用も検討しているという。
レンタルから大会運営まで
施設にはコートのほか、トレーニングエリアやラウンジ、ショーコート機能を設ける。レンタルコートのほか、プロによるクリニックや大会・リーグの運営まで担う計画だ。
単なる練習場ではなく、観戦やイベントまで見据えた多機能の拠点として設計されている点が目を引く。
施設の概要を整理
立地や設備など、基本情報を整理する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | THE PICKLE BANG THEORY |
| 所在地 | 千葉県市川市八幡2-16-6 6階 |
| アクセス | JR総武線 本八幡駅 徒歩1分 |
| コート数 | ハードコート3面(PickleRoll) |
| 営業時間 | 6:00〜23:00(24時間利用も検討) |
| 運営 | RST Agency株式会社(代表:西村昭彦) |
世界王者がピックルボールへ
代表の西村昭彦氏は、クロスミントンの世界選手権でミックスダブルス4連覇、シングルス2連覇を含む6度の優勝を誇る。2023年にピックルボールと出会い、現在は選手活動と並行して大会ディレクターとしても動いている。
競技と運営の両方を知るトッププレーヤーが施設を立ち上げる点は、質の高い練習環境づくりへの期待につながる。
駅近インドア施設の意味
駅から徒歩1分の屋内施設は、天候や時間に左右されずプレーできる。早朝から夜まで開く営業時間と合わせ、仕事帰りや出勤前に通える環境が整う。
都市部でのインドア施設の不足が指摘されるなか、駅近・全天候・多機能という条件は需要を取り込みやすい。なお、利用料金はプレスリリースでは公表されていない。
まとめ
クロスミントン世界王者の西村昭彦氏が、本八幡駅徒歩1分にハードコート3面のインドア施設を開く。レンタルから大会運営までを担う多機能拠点で、2026年春の開業を予定する。料金など未公表の詳細は続報を待ちたい。
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