MENU
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナムベトナムにおけるピックルボール事情をまとめたカテゴリです。現地での普及状況や人気の背景、施設やブランド情報、今後の成長可能性について解説します。
  • トレンド
  • コートピックルボールのコートに関する情報をまとめたカテゴリです。コートサイズや規定寸法、設営方法、国内外の施設情報など、プレー環境を整えるために役立つ基礎知識と実践情報を紹介します。
  • 海外海外のピックルボール事情を紹介するカテゴリです。アメリカ、アジア、ヨーロッパなど各地域の普及状況や市場動向、国別の特徴を分かりやすくまとめています。
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧ピックルボールパドル図鑑。人気モデルをスペック・価格別にレビュー。
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
ピックルタイムス
ピックルボールの専門情報サイト
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
  • 検索
  • 掲載依頼
ピックルタイムス
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  1. ホーム
  2. 最新情報
  3. 子どものピックルボール負傷が急増、米研究で推計3千件・顔面が最多

子どものピックルボール負傷が急増、米研究で推計3千件・顔面が最多

2026 9/28
健康・フィットネス 海外
2026年6月17日2026年9月28日
当ページのリンクには広告が含まれています。
この記事の要約
米国の救急データを分析した研究で、子どものピックルボール負傷が推計3,011件に上り、その58.4%が2024年に集中したことが分かった。負傷部位は顔面が最も多く、患者は男児と13〜17歳が大半を占めた。

米国の救急外来データを分析した研究で、子どものピックルボール負傷が推計3,011件に上り、その58.4%が2024年に集中していたことが分かった。負傷部位は顔面が最も多く、患者は男児(61.4%)と13〜17歳(57.4%)が大半を占めた。競技人口の急拡大に伴い、これまで高齢層が中心とされてきた負傷の裾野が子どもにも広がっている実態が浮かんだ。

目次

情報の確認について

2026-09-26時点で、一次情報と主要な日程・事実を再照合しました。大会結果やランキングなど変動する情報は、リンク先の最新表示もあわせてご確認ください。

推計3,011件、6割近くが2024年に集中

研究チームは米国の全米電子傷害監視システム(NEISS)の2014〜2024年のデータを用い、子どものピックルボール負傷を推計3,011件と算出した。特筆すべきは、その58.4%が2024年の1年間に集中していた点だ。子どもの間でも競技が一気に広がり、それに比例して負傷が顕在化したことを示している。

項目 数値
推計負傷件数 約3,011件
2024年の占有率 58.4%
男児の割合 61.4%
13〜17歳の割合 57.4%
入院に至った割合 約4%
データ期間 2014〜2024年(NEISS)

顔面が27.1%、裂傷が23.8%

負傷の種類で最も多かったのは顔面の負傷で27.1%、次いで裂傷が23.8%だった。さらに細かく見ると、顔面の裂傷(18.8%)、足首の捻挫(8.9%)、脳震盪・閉鎖性頭部外傷(6.9%)が上位を占めた。打球やパドル、転倒が顔まわりに集中しやすい傾向がある。

男児と13〜17歳が過半数

患者の61.4%が男児で、年齢では13〜17歳が57.4%と過半を占めた。スポーツに活発に取り組む思春期世代に負傷が偏っている。一方で、より幼い子どもは裂傷を、年長の子どもは膝や肩の負傷を負いやすいという年齢ごとの違いも報告された。入院に至ったのは約4%で、多くは重症化せずに済んでいる。

全体の負傷件数も急増の傾向

この研究はNEISSという全米規模の救急傷害データベースに基づく。同じデータベースを使った別の分析でも、ピックルボール負傷全体が2014年の1,313件から2023年には24,461件へと急増しており、競技の普及と負傷件数が連動している傾向が一貫している。子どもの負傷急増も、この大きな潮流の一部に位置づけられる。

安全な普及に向けた課題

顔面負傷が最多という結果は、子どものプレーで打球やパドルが顔に当たるリスクが小さくないことを示す。間隔を取ったコート運用や、年齢に応じたルール・用具の配慮が、安全な裾野拡大の鍵になると考えられる。競技を子ども世代へ広げるうえで、楽しさと同時に負傷予防の視点を備えておく必要がある。

関連記事:
・日本の競技人口は33万人
・日本で進む施設ラッシュ
・ブーム終焉論を検証

出典:Pediatric pickleball injuries: multi-center database analysis (Am J Emerg Med) / Medscape / Pediatric Pickleball Injuries Surge in 2024

広告この広告枠は募集中ですこの枠にバナーを掲載できます。コートや用具を探している読者に届きます。広告掲載のご案内
健康・フィットネス 海外
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 越パドルFacolos、男子ダブルス世界1位Tardioと契約し米国進出
  • ミズノがピックルボール本格参戦 米国でパドル5モデルを発売

この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

関連記事

  • ウォーターズが通算200タイトルに王手、ラスベガスで女子と混合の2冠が条件
    2026年10月4日
  • 5ヶ月休んだブシャールが第7シードでPPAラスベガスに戻ってきた
    2026年10月4日
  • 会員権4億円のマニラゴルフが1面1時間2500円でピックルを開けた
    2026年9月28日
  • 屋内12面から月2回のスコア提出へ、ペンシルベニア州のクラブが実践する会員700人の運用
    2026年9月26日
  • デトロイトの産業ビルに屋内8面、残る4割は地元店が入る商業区画へ
    2026年9月26日
  • 英国のPLINKY PLONKがDUPRと連携、火曜夜のボックスリーグから試合結果を送信
    2026年9月26日
  • APP Asia初年度は全7大会、でも賞金は米国の4分の1――アジア拠点とガバナンスが課題
    2026年9月26日
  • 米国のアマ大会で混合ダブルス優勝ペアが3千ドル、試合直後にウォレット入金
    2026年9月26日
広告この広告枠は募集中ですこの枠にバナーを掲載できます。コートや用具を探している読者に届きます。広告掲載のご案内

最新の記事

  • インドのパドルは809ルピーから。USA公認は8社中2社だけ
  • 埼玉でピックルボールができる施設は?コートとサークル情報
  • ピックルボール教室の探し方|スクール選びと体験のコツ
  • ピックルボールの保護アイウェア|目を守る選び方を解説
  • ピックルボールパドルの寿命は?買い替え時期の見極め方

Categories

  • ギアレビュー
  • コート
  • コラム
  • トレンド
  • ニュース
  • ハウツー
  • パドル
  • ブランド
  • ベトナム
  • 健康・フィットネス
  • 基礎知識
  • 大会
  • 技術・上達法
  • 海外
  • 練習
人気記事
  • 横浜の多面コートでプレーするピックルボール参加者
    神奈川のピックルボール施設完全ガイド|県内でプレーできる場所一覧
  • 複数ブランドを想定したパドルを比較する売り場
    ピックルボールパドル主要メーカー比較|ブランドの特徴と選び方
  • 東京の街並みを望む屋上ピックルボールコート
    東京でピックルボールができる施設は?都内コート情報を解説
  • 富士山を遠望する静岡の屋外コートでプレーする参加者
    静岡でピックルボールができる施設は?県内コート・スポーツ施設を解説
  • 千葉の海辺に近い公園コートでプレーする地域住民
    千葉でピックルボールができる施設は?県内プレー可能な場所を解説
ピックルタイムス

日本語で読めるピックルボール専門メディア。日本とベトナム、2つの拠点から一次情報を届けます。

ピックルボールを探す

  • コートを探す
  • 大会情報
  • イベント情報

ピックルボールについて

  • パドル情報
  • ブランド情報
  • 選手情報
  • コラム
  • 最新ニュース

サービスについて

  • ベトナムのピックルボール
  • 事業概要
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナム
  • トレンド
  • コート
  • 海外
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内

© 2026 PICKLE TIMES|運営:ホーチミン在住編集部

  • メニュー
  • ホーム
  • コート
  • ベトナム
  • 記事
  • 検索
目次
人気の検索 ホーチミン 屋内 パドル ハノイ
ピックルタイムス
コートを探す ベトナムピックル インドピックル 記事 大会・イベント

図鑑

選手図鑑 パドル図鑑 ブランド
コートを探す ⚲
ホーム コート ベトナム 記事 検索
日本語
English