MENU
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナムベトナムにおけるピックルボール事情をまとめたカテゴリです。現地での普及状況や人気の背景、施設やブランド情報、今後の成長可能性について解説します。
  • トレンド
  • コートピックルボールのコートに関する情報をまとめたカテゴリです。コートサイズや規定寸法、設営方法、国内外の施設情報など、プレー環境を整えるために役立つ基礎知識と実践情報を紹介します。
  • 海外海外のピックルボール事情を紹介するカテゴリです。アメリカ、アジア、ヨーロッパなど各地域の普及状況や市場動向、国別の特徴を分かりやすくまとめています。
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧ピックルボールパドル図鑑。人気モデルをスペック・価格別にレビュー。
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
ピックルタイムス
ピックルボールの専門情報サイト
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
  • 検索
  • 掲載依頼
ピックルタイムス
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  1. ホーム
  2. 最新情報
  3. 11SIX24が名機Jelly Beanを4形状16mmで8月21日に復活させた

11SIX24が名機Jelly Beanを4形状16mmで8月21日に復活させた

2026 9/28
ギアレビュー ニュース パドル
2026年7月31日2026年9月28日
当ページのリンクには広告が含まれています。

米ピックルボールメーカーの11SIX24が、2年前にレビュアーと愛好家の支持を集めたパドル「Jelly Bean」を第2世代「Jelly Bean 2」として復活させた。当時の発表では8月21日にデビューが予定されていた。Hurache-X/Vapor/Ultré/Pegasusの4形状をそろえ、いずれも厚み16mm、UPA-A承認、耐久グリップ面「HexGrit」を採用する。パドルが軒並み2万円超へと高級化するなか、価格は初代の約100ドルから169.99ドル(約2万6千円、1ドル155円概算)へ上がった。それでも自社の上位機や高級ブランドの主力より一段下に据える一手で、上位に迫る中身を3万円未満で狙いたい日本のプレーヤーの選択肢が一つ増えた。

目次

Hurache-XからPegasusまで4形状、16mm・UPA-A承認で登場

11SIX24が公開した情報によると、Jelly Bean 2は同社の主力である4つのシェイプで一斉に出た。細長いHurache-X、ハイブリッド形状のVaporとUltré、面の広いワイドボディPegasusという並びだ。全モデル共通で厚みは16mm、面は同社が耐久性を売りにするHexGritで、UPA-A(USA Pickleball傘下の用具認証枠)に承認済みとされた。価格はピックルボール専門メディアThe Dinkが報じた169.99ドル(約2万6千円、1ドル155円概算)。初代の約100ドルからは引き上げだが、後述する自社上位機Power 2よりは下に置かれた。

初代Jelly Beanは約100ドルで「価格以上」と評され、コントロール系の顔になった

そもそも初代Jelly Beanがなぜ話題になったのか。2年前の登場時、海外のレビューサイトはこぞって高評価を付けた。米Pickleball Studioは「価格を問わず最も優れたコントロールパドルの一つ」と評し、別のレビューサイトPickle Madnessは「90ドルの価格を知らなければ150〜160ドル台だと思うだろう」と、価格を大きく上回る性能だと書いた。実売はおおむね99.99ドル前後(割引時は約89〜90ドル)。サードショットドロップやリセット、ディンクといった置きにいく球で扱いやすく、初中級者が最初の一本に選びやすい価格と性能の釣り合いが支持された。パワー系ではないぶん、強打で押し切りたい人には物足りないという指摘も同時にあった。

2万円超が当たり前の市場で、フラッグシップの一段下に価格を据える

この復活が示すのは、価格帯の二極化が進むパドル市場での立ち位置の取り方だ。JOOLAやSelkirk、Six Zeroといった主要ブランドの上位パドルは日本の店頭で2万円台後半から3万円台に達し、11SIX24自身も上位ラインのPower 2シリーズは209.99ドル(約3万2千円、1ドル155円概算)で売っている。そのなかでJelly Beanは、初代が約100ドルの安さで「価格以上」の評価を築いたラインだ。第2世代は169.99ドルへ上げたが、Power 2や2万円台後半〜3万円台の他社主力よりは下に収まる。安さそのものではなく、上位機に迫る中身を一段安い価格で出す立ち位置へ移った。ブランドの多角化とは逆に、用具の本分で勝負するこの姿勢は、パドル会社がアパレル15品目まで手を広げるSix Zeroの動きと並べて読むと対照が際立つ。品数を増やして接点を作るブランドと、一本の価格性能比で選ばせるブランドの、戦略の違いがそこにある。

ライン 位置づけ 実売の目安
Jelly Bean(初代) コスパ・コントロール 約99.99ドル(割引時約89〜90ドル)
Jelly Bean 2(新) 食いつき重視・認証あり 169.99ドル(約2万6千円)
Power 2シリーズ 上位・パワー 209.99ドル

※価格は海外実売・公式表示にもとづく概算で、円換算は1ドル155円で計算した目安。為替と流通で変動する。

柔らかく密度の高いフォームコアで、パワーより「食いつき」を選んだ

中身の設計思想も初代の延長線にある。Jelly Bean 2は、上位のPower 2ラインより柔らかく密度を高めたフォームコアを採用し、弾き飛ばすパワーではなく、球が面に留まる時間(ドウェル)を長くする方向に振ったとされる。ここ数年、パドルの芯はハニカム構造から発泡素材へと主役が移りつつあり、Jelly Bean 2のコア設計はその流れのなかにある。芯の素材が打感やコントロールをどう変えるのかは、ハニカムからフォームコアへ主役が替わり始めたパドルの構造変化を合わせて読むと立体的に見えてくる。パワーを最大化するのではなく、狙いをコントロールに絞る。その割り切りがJelly Beanの一貫した性格だ。

日本のプレーヤーには、上位機より安い価格と「UPA-A承認」が効く

日本のプレーヤーへの効きどころは二つに分かれる。一つは価格だ。169.99ドルは輸入の送料・関税が乗ると国内実効で3万円近くまで届きうるが、それでもJOOLAやSelkirkの主力より下に収まりやすく、コントロール重視で初中級者の一本目を探す層には現実的な射程に入る。もう一つは「UPA-A承認」という表示が持つ意味だ。認証枠は大会でパドルが使えるかを左右する土台で、その仕組みはUPA-Aが非営利化し認証が二本立てになる再編と合わせて理解しておきたい。承認済みという一語が、値ごろでも公式戦の入口に立てることを担保している。入手性については、11SIX24は公式サイト直販が中心で、日本からの購入は個人輸入か並行輸入が主なルートになる。送料・関税・到着日数と、国内保証が付かない点は買う前に見ておきたい。国内正規流通が広がるかどうかが、この価格帯のパドルが日本でどこまで根づくかの分かれ目になる。

参照した情報源

  • The Dink Pickleball — 11SIX24 Jelly Bean 2: Launch Date, Specs, and Photos
  • Pickleball Studio — 11SIX24 Pegasus Jelly Bean Review
  • Pickle Madness — 11Six24 Vapor Jelly Bean Pickleball Paddle Review
  • 11SIX24 — 公式サイト(ラインナップ・価格)
広告この広告枠は募集中ですこの枠にバナーを掲載できます。コートや用具を探している読者に届きます。広告掲載のご案内
ギアレビュー ニュース パドル
11SIX24 Jelly Bean 2 UPA-A ギアレビュー コスパ パドル フォームコア
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • ジョンズ兄弟がマニラに25面Helios、世界王者が「見せる興行」の設計者に回った
  • MLPがレギュラー最終戦にディズニーのESPN複合施設を初起用

この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

関連記事

  • 会員権4億円のマニラゴルフが1面1時間2500円でピックルを開けた
    2026年9月28日
  • ピックルボール展示会『EXPO 2026』、11月13〜15日横浜で開催 商談は13、14日に集中
    2026年9月28日
  • 米プロ仕様ピックルボールサーフェスが日本へ、敷いて外すコート不足対策
    2026年9月28日
  • 英国のPLINKY PLONKがDUPRと連携、火曜夜のボックスリーグから試合結果を送信
    2026年9月26日
  • 都庁の都民広場でピックルボール体験が12日間、日曜・祝日の通常20分枠はほぼ休止
    2026年9月26日
  • 豊洲のPICKLR屋内7面、10月1日からビジター受け付け、非会員は1人1時間2,500円
    2026年9月26日
  • 上越市総合体育館で90分500円の体験会、主催NPOが企画・市は後援
    2026年9月26日
  • 豊洲のピックルボール屋外4面、1面1時間6,000円で朝6時から営業
    2026年9月26日
広告この広告枠は募集中ですこの枠にバナーを掲載できます。コートや用具を探している読者に届きます。広告掲載のご案内

最新の記事

  • インドのパドルは809ルピーから。USA公認は8社中2社だけ
  • 埼玉でピックルボールができる施設は?コートとサークル情報
  • ピックルボール教室の探し方|スクール選びと体験のコツ
  • ピックルボールの保護アイウェア|目を守る選び方を解説
  • ピックルボールパドルの寿命は?買い替え時期の見極め方

Categories

  • ギアレビュー
  • コート
  • コラム
  • トレンド
  • ニュース
  • ハウツー
  • パドル
  • ブランド
  • ベトナム
  • 健康・フィットネス
  • 基礎知識
  • 大会
  • 技術・上達法
  • 海外
  • 練習
人気記事
  • 横浜の多面コートでプレーするピックルボール参加者
    神奈川のピックルボール施設完全ガイド|県内でプレーできる場所一覧
  • 複数ブランドを想定したパドルを比較する売り場
    ピックルボールパドル主要メーカー比較|ブランドの特徴と選び方
  • 東京の街並みを望む屋上ピックルボールコート
    東京でピックルボールができる施設は?都内コート情報を解説
  • 富士山を遠望する静岡の屋外コートでプレーする参加者
    静岡でピックルボールができる施設は?県内コート・スポーツ施設を解説
  • 千葉の海辺に近い公園コートでプレーする地域住民
    千葉でピックルボールができる施設は?県内プレー可能な場所を解説
ピックルタイムス

日本語で読めるピックルボール専門メディア。日本とベトナム、2つの拠点から一次情報を届けます。

ピックルボールを探す

  • コートを探す
  • 大会情報
  • イベント情報

ピックルボールについて

  • パドル情報
  • ブランド情報
  • 選手情報
  • コラム
  • 最新ニュース

サービスについて

  • ベトナムのピックルボール
  • 事業概要
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナム
  • トレンド
  • コート
  • 海外
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内

© 2026 PICKLE TIMES|運営:ホーチミン在住編集部

  • メニュー
  • ホーム
  • コート
  • ベトナム
  • 記事
  • 検索
目次
人気の検索 ホーチミン 屋内 パドル ハノイ
ピックルタイムス
コートを探す ベトナムピックル インドピックル 記事 大会・イベント

図鑑

選手図鑑 パドル図鑑 ブランド
コートを探す ⚲
ホーム コート ベトナム 記事 検索
日本語
English