MENU
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナムベトナムにおけるピックルボール事情をまとめたカテゴリです。現地での普及状況や人気の背景、施設やブランド情報、今後の成長可能性について解説します。
  • トレンド
  • コートピックルボールのコートに関する情報をまとめたカテゴリです。コートサイズや規定寸法、設営方法、国内外の施設情報など、プレー環境を整えるために役立つ基礎知識と実践情報を紹介します。
  • 海外海外のピックルボール事情を紹介するカテゴリです。アメリカ、アジア、ヨーロッパなど各地域の普及状況や市場動向、国別の特徴を分かりやすくまとめています。
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧ピックルボールパドル図鑑。人気モデルをスペック・価格別にレビュー。
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
ピックルタイムス
ピックルボールの専門情報サイト
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
  • 検索
  • 掲載依頼
ピックルタイムス
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  1. ホーム
  2. 最新情報
  3. フランクリンがアジア4市場でショーケース、初戦はマニラで10月

フランクリンがアジア4市場でショーケース、初戦はマニラで10月

2026 9/28
ブランド 海外
2026年9月24日2026年9月28日
当ページのリンクには広告が含まれています。

米スポーツ用品メーカーのフランクリン・スポーツが、アジアを回る「Franklin Asia Pickleball Showcase」の初戦をマニラで開く。開催は2026年10月で、以降はマレーシア、香港、ベトナムへ移る。マニラ回には女子世界ランキング1位のアナ・リー・ウォーターズが登場する。

目次

初戦はマニラ、続くのはマレーシア・香港・ベトナムの3市場

同社インターナショナル責任者のジャレッド・フランクリン氏はInsiderPHに「フィリピンは世界で最も成長の速いピックルボール市場の一つで、世界1位のアナ・リー・ウォーターズをマニラに連れて行けることを、これ以上誇りに思うことはない」と述べている。巡回先はフィリピン(初戦マニラ)、マレーシア、香港、ベトナムの4市場で、各媒体の記述は一致している。

今回参照した各媒体では会場は未発表で、日程を書いているのはSunStarだけだ(10月13〜15日)。同日報道のthegame.phとPhilstar.comは、会場も日程も数週間のうちにフランクリン・ピックルボールのSNSで告知されるとしている。

ウォーターズがマニラで何をするかについて、SunStarは「プレーを間近で見る機会になる」、thegame.phは「高速のプレーを見せる」と書いている。両媒体はあわせて、9月2日にウォーターズがニューヨークのタイムズスクエアのLED看板の前でInstagramに投稿した、黒地に白い「?」だけが入ったパドルにも触れている。thegame.phはこれをフランクリンの新パドル投入に向けた世界共通のティザーと位置づけ、彼女がMLP決勝を勝ったときのパドルと同じものだとしている。マニラでの扱いは媒体で分かれる。InsiderPHは「フランクリンはマニラのショーケースを、ウォーターズが使いタイムズスクエアでティザーに出した未発売パドルを含む最新用具をフィリピンの選手に紹介する場に使う」と書いた。一方でthegame.ph、SunStar、Philstar.comはマニラでの披露に触れていない。

1,213%はDUPRの新規ユーザー12か月データと同じ数字

各媒体が伝えた発表内容では、成長率の根拠は「前年比1,213%」までで、それが売上か登録者か大会参加者かは示されていない。同じ1,213%は、9月11日更新のThe Kitchen Pickleballの記事に載っている。こちらは評価システムDUPRが直近12か月の新規ユーザー増加を集計したもので、フィリピンが1位の1,213%、以下インドネシア405%、中国183%、インド182%、日本170%と並ぶ。どちらも1,213%で、桁までそろう。

同じランキングは成長最速10か国が全部アジアに入り、日本が5位で170%だった件として当サイトでも扱っている。発表文に出てくる他の数字についても、社外の集計とは突き合わせられなかった。現時点で確認できた範囲を整理する。

項目 同社の主張 確認できたこと
フィリピンの成長率 前年比1,213%、世界最速 DUPRの新規ユーザー12か月データとしてThe Kitchenが9月11日に公表した数値と一致。各媒体の報道に母数の説明はない
同社の用具を使う選手のメダル 今季105個 SunStarはPPAとAPPのプロツアー合計とし、ハイデン・パトリキンら8人の名前を挙げる。選手ごとの内訳はない
X-40のシェア 北米で75%超 同社発表のみ。第三者の集計は見つからなかった
X-44 年末年始ごろ投入、ウォーターズが推奨する「より速いプレー向け」の新球 発売日・価格・投入国はいずれも未発表
マニラ回の日程 2026年10月 会場は今回参照した各媒体で未発表。日程はSunStarのみ10月13〜15日と報じる

巡回先4市場のうちマレーシア9位・ベトナム10位、香港はリスト外

発表文はフィリピンの成長率を選定理由として前面に出している。同じDUPRのリストで残り3市場を見ると、マレーシアは9位の120%、ベトナムは10位の110%で、順位はフィリピンから離れる。ただしこのリストは世界で伸びが最も速い10か国を並べたもので、9位・10位も世界の上位10に入る。The Kitchenも、絶対数ではなく増加率のため母数の小さい市場ほど高く出ると注記している。香港は国単位のこのリストに含まれない。

順位 国 12か月の伸び率 今回の巡回先
1 フィリピン 1,213% 初戦(マニラ)
2 インドネシア 405% 入っていない
3 中国 183% 入っていない
4 インド 182% 入っていない
5 日本 170% 入っていない
6 タイ 170% 入っていない
7 韓国 159% 入っていない
8 シンガポール 153% 入っていない
9 マレーシア 120% 巡回先
10 ベトナム 110% 巡回先

数値はThe Kitchen Pickleballが掲載したDUPRの新規ユーザー12か月データ。巡回先の欄は各媒体の発表内容を当サイトで突き合わせたものだ。

販路はDecathlonなど複数の小売、X-40はパッキャオのMPPT公式球

Philstar.comによればDecathlon、Toby’s Sports、Chris Sports、Juego PHなど複数の小売で、パドル、ボール、バッグ、シューズ、アクセサリーが並ぶ。InsiderPHは「小売網を構築中」と書いており、扱い店の全体像は示されていない。

球の採用も先に決まっている。X-40はマニー・パッキャオが創設したマハルリカ・ピリピナス・ピックルボール・ツアー(MPPT)の公式球で、MPPTは12チーム制で10月3〜4日にパンパンガ州アンヘレス市で初戦を迎える体制をとる。各レグの優勝チームに100万ペソ(約250万円、1ペソ約2.5円)が出る。同じ10月に、プロツアーの開幕と用具メーカーのショーケースがフィリピンで並走する。

年末年始ごろ投入予定のX-44は「より速いプレー向け」の新球としてウォーターズが推奨に付く。何と比べて速いかは各媒体が書いていない。

ウォーターズは4月にもホーチミンでクリニックを予定していた

フランクリンとウォーターズの組み合わせでアジアで催しを開く計画は、今回が最初ではない。The Dink Pickleballは3月10日の記事で、ハノイのMB Hanoi Cup出場後に彼女がホーチミン市へ移り、4月6〜7日にフランクリン・スポーツのクリニックとショーケースを開く予定だと伝えている。ウォーターズ自身も「試合をして、その後にホーチミン市でフランクリン・スポーツとクリニックとショーケースを通じて好きな競技を分け合えるのは、世界の舞台で競技を育てる素晴らしい機会だ」と話していた。当サイトも当時、ホーチミンでのクリニックが4月6〜7日に組まれた件を扱っている。

今回新しいのは、単発の開催地ではなく4カ所を順に回る形をとった点と、その第1戦にマニラを置いた点だ。

日本は巡回4市場に入らず、球はMPPT公式球として当たる

発表された4市場に日本は含まれていない。各媒体が伝えた選定理由はフィリピンの成長率だけだ。

日本のプレーヤーに具体的に効く可能性があるのは球のほうだ。X-40はMPPTの公式球のため、同ツアーに出る選手は本番球として当たる。他のアジアのプロツアーが何を公式球にしているかは、各大会の要項による。今できるのは、出場予定の大会が公式球にX-40を指定しているかをエントリー要項で確かめることだ。X-44は年末年始ごろの投入予定で、公認や大会採用はまだ発表されていない。

マニラ回の会場は、フランクリン・ピックルボールのSNSで追って告知される。

参照元

  • InsiderPH「US sports giant Franklin bets on PH pickleball boom in Asia push」(2026年9月21日)
  • Philstar.com「World No. 1 pickleball player Anna Leigh Waters bound for Manila in October」(2026年9月21日)
  • thegame.ph「Anna Leigh Waters Leads Franklin Asia Pickleball Showcase」(2026年9月21日)
  • Tiebreaker Times「Franklin Sports brings top pickleball player Anna Leigh Waters to Manila」(2026年9月21日)
  • SunStar「World No. 1 Waters to headline Franklin pickleball in Manila」(2026年9月22日)
  • The Kitchen Pickleball「10 countries where pickleball is growing the fastest」(2026年9月11日更新)
  • The Dink Pickleball「Anna Leigh Waters Will Make International Debut in Vietnam」(2026年3月10日)
広告この広告枠は募集中ですこの枠にバナーを掲載できます。コートや用具を探している読者に届きます。広告掲載のご案内
ブランド 海外
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 船水雄太が米アリゾナで銀、決勝最終ゲームを13-15で落とす
  • 駒ヶ根のピックルボール体験会、3歳から87歳の約40人が参加。2時間の練習で試合へ

この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

関連記事

  • 会員権4億円のマニラゴルフが1面1時間2500円でピックルを開けた
    2026年9月28日
  • 屋内12面から月2回のスコア提出へ、ペンシルベニア州のクラブが実践する会員700人の運用
    2026年9月26日
  • デトロイトの産業ビルに屋内8面、残る4割は地元店が入る商業区画へ
    2026年9月26日
  • 英国のPLINKY PLONKがDUPRと連携、火曜夜のボックスリーグから試合結果を送信
    2026年9月26日
  • APP Asia初年度は全7大会、でも賞金は米国の4分の1――アジア拠点とガバナンスが課題
    2026年9月26日
  • 米国のアマ大会で混合ダブルス優勝ペアが3千ドル、試合直後にウォレット入金
    2026年9月26日
  • 嶋晴菜がクアラルンプールで語った駆け引き、パワーだけでは決まらない
    2026年9月26日
  • ピックルボール五輪入りの「75・40」、出どころはGPFのFAQの目安値だった
    2026年9月25日
広告この広告枠は募集中ですこの枠にバナーを掲載できます。コートや用具を探している読者に届きます。広告掲載のご案内

最新の記事

  • インドのパドルは809ルピーから。USA公認は8社中2社だけ
  • 埼玉でピックルボールができる施設は?コートとサークル情報
  • ピックルボール教室の探し方|スクール選びと体験のコツ
  • ピックルボールの保護アイウェア|目を守る選び方を解説
  • ピックルボールパドルの寿命は?買い替え時期の見極め方

Categories

  • ギアレビュー
  • コート
  • コラム
  • トレンド
  • ニュース
  • ハウツー
  • パドル
  • ブランド
  • ベトナム
  • 健康・フィットネス
  • 基礎知識
  • 大会
  • 技術・上達法
  • 海外
  • 練習
人気記事
  • 横浜の多面コートでプレーするピックルボール参加者
    神奈川のピックルボール施設完全ガイド|県内でプレーできる場所一覧
  • 複数ブランドを想定したパドルを比較する売り場
    ピックルボールパドル主要メーカー比較|ブランドの特徴と選び方
  • 東京の街並みを望む屋上ピックルボールコート
    東京でピックルボールができる施設は?都内コート情報を解説
  • 富士山を遠望する静岡の屋外コートでプレーする参加者
    静岡でピックルボールができる施設は?県内コート・スポーツ施設を解説
  • 千葉の海辺に近い公園コートでプレーする地域住民
    千葉でピックルボールができる施設は?県内プレー可能な場所を解説
ピックルタイムス

日本語で読めるピックルボール専門メディア。日本とベトナム、2つの拠点から一次情報を届けます。

ピックルボールを探す

  • コートを探す
  • 大会情報
  • イベント情報

ピックルボールについて

  • パドル情報
  • ブランド情報
  • 選手情報
  • コラム
  • 最新ニュース

サービスについて

  • ベトナムのピックルボール
  • 事業概要
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナム
  • トレンド
  • コート
  • 海外
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内

© 2026 PICKLE TIMES|運営:ホーチミン在住編集部

  • メニュー
  • ホーム
  • コート
  • ベトナム
  • 記事
  • 検索
目次
人気の検索 ホーチミン 屋内 パドル ハノイ
ピックルタイムス
コートを探す ベトナムピックル インドピックル 記事 大会・イベント

図鑑

選手図鑑 パドル図鑑 ブランド
コートを探す ⚲
ホーム コート ベトナム 記事 検索
日本語
English