ピックルボール好きにとって待望のニュースが届いた。「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS」のエントリー受付が2026年4月8日(水)からスタートした。世界最大級のプロピックルボールツアー・PPAが東京に初上陸するこの大会、参加を検討しているプレーヤーは今すぐチェックしてほしい!
大会の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年7月1日(水)〜4日(土) |
| 会場 | アリーナ立川立飛 & ドーム立川立飛(東京都立川市) |
| コート数 | 11コート(空調完備・ピックルボール専用マット「PickleRoll」使用) |
| 賞金総額 | US$50,000 |
| PPAランキングポイント | 500ポイント |
| 参加予定人数 | 約750人(アジア圏トッププレーヤー含む) |
| エントリー締切(プロ) | 2026年6月1日(月)12:00 JST または定員になり次第 |
どんな種目が出場できるの?
大会ではプロカテゴリとして以下の種目が実施される:
- 男子シングルス
- 女子シングルス
- 男子ダブルス
- 女子ダブルス
- ミックスダブルス
プロカテゴリ以外にもアマチュアエントリー枠が設けられる見込みで、詳細は公式サイトを確認されたい。
プレーヤー目線でのポイント
日本のピックルボールコミュニティにとってこの大会は「歴史的なイベント」と言っていい。世界最大のプロツアーが初めて日本の土を踏む。アジア圏のトッププレーヤーたちと同じコートで戦える機会は、国内でプレーしているプレーヤーにとって最高の刺激になるはずだ。
観戦だけでも十分な価値がある。プロの試合を生で観ることで技術や戦術への理解が一気に深まる体験は、ぜひ多くのピックルボーラーに経験してほしい。
よくある質問(FAQ)
Q. エントリーはどこからできますか?
A. PPA Tour Asiaの公式サイト(ppatour-asia.com)、またはPickleball Tournaments(pickleballtournaments.com)から登録できます。
Q. アマチュアでも参加できますか?
A. プロカテゴリ以外のオープン枠の設置が予定されているが、詳細は6月1日のエントリー締切前に公式発表される予定です。
Q. 会場へのアクセスは?
A. アリーナ立川立飛はJR立川駅からモノレールで約10分の多摩都市モノレール「立飛駅」直結です。駐車場も完備されています。
主催・連携の背景
この大会はSansan株式会社がTBS・三井不動産と連携して実施するピックルボール普及プロジェクトの一環。Sansanは2024年2月から国内でのピックルボール普及活動を推進してきており、今回のPPA誘致はその集大成といえる。7月には東京・池袋に都内最大級の「Sansanピックルボールコート池袋」のオープンも予定されており、大会と合わせて日本のピックルボール元年となる可能性がある。
大会の最新情報はpickle-times.comの大会情報ページでもチェックできます。