MENU
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナムベトナムにおけるピックルボール事情をまとめたカテゴリです。現地での普及状況や人気の背景、施設やブランド情報、今後の成長可能性について解説します。
  • トレンド
  • コートピックルボールのコートに関する情報をまとめたカテゴリです。コートサイズや規定寸法、設営方法、国内外の施設情報など、プレー環境を整えるために役立つ基礎知識と実践情報を紹介します。
  • 海外海外のピックルボール事情を紹介するカテゴリです。アメリカ、アジア、ヨーロッパなど各地域の普及状況や市場動向、国別の特徴を分かりやすくまとめています。
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧ピックルボールパドル図鑑。人気モデルをスペック・価格別にレビュー。
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
ピックルタイムス
ピックルボールの専門情報サイト
  • コートを探す
  • ベトナム
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
  • コートを探す
  • ベトナム
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
  • 検索
  • 掲載依頼
ピックルタイムス
  • コートを探す
  • ベトナム
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
  1. ホーム
  2. 最新情報
  3. ベトナムのテニス元王者リー・ホアンナム、ピックルボール世界14位でベン・ジョンズに迫る

ベトナムのテニス元王者リー・ホアンナム、ピックルボール世界14位でベン・ジョンズに迫る

2026 5/11
ニュース 海外
2026年5月11日
当ページのリンクには広告が含まれています。

ベトナムのテニス元国内1位リー・ホアンナム(28歳)が、ピックルボールに転向してわずか1年余りで世界シングルス14位にまで駆け上がった。2026年4月5日のPPA Asia 1000 ハノイカップ決勝でチュオン・ヴィン・ヒエンを破り、3,100ポイントを獲得。世界13位・3,587ポイントのベン・ジョンズまで500ポイント差に迫っている。テニスで培ったフットワークとボールコントロールが競技転向でどこまで通用するか――その答えを、ホアンナムは結果で示しつつある。

目次

PPA Asia ハノイカップ 2026 の詳細

4月5日にハノイで開催されたPPA Asia 1000 ハノイカップ男子シングルスで、ホアンナムは準々決勝で世界4位のクリスチャン・アルション(アメリカ)を撃破する金星を挙げた。決勝では同じベトナムのチュオン・ヴィン・ヒエンとの同国対決を制し、PPA Asiaツアー通算2勝目を手にした。1勝目は2025年の中国・杭州大会で、ジャック・ウォンを下している。

この優勝によりDUPRレーティングは6,267に上昇し、アジア1位にランクされた。ヒエンも世界17位・2,500ポイントまで浮上し、ベトナム勢がアジアのシングルス競技を牽引する構図が鮮明になった。

テニスからピックルボールへ――転向の背景

ホアンナムは1997年2月25日生まれ。テニスでは2015年ウィンブルドン・ジュニアのダブルスでインドのスミット・ナガルとペアを組み優勝し、ベトナム人として初のグランドスラムタイトルを獲得した。ATPシングルス最高231位(2022年11月)、デビスカップ通算25勝10敗と、ベトナムテニス史上最高の実績を持つ。

2025年初頭にピックルボールへ本格転向。テニスで鍛えたフットワーク、正確なボールコントロール、鋭い反射神経がそのまま武器になり、転向直後から国際大会で結果を出し続けている。

ホアンナムとベン・ジョンズの比較データ

指標 リー・ホアンナム ベン・ジョンズ
世界シングルスランキング 14位 13位
累計ポイント 3,100 3,587
ポイント差 487ポイント
DUPRレーティング 6.267 非公開(歴代最高水準)
トリプルクラウン なし 21回
ダブルス/ミックス世界1位 なし あり(両部門現世界1位)
2026年シングルス最終決勝 4月 ハノイカップ(優勝) 2月 メサカップ
転向前の競技 テニス(ATP 231位) テニス(大学レベル)

世界の反応

アジアのピックルボール関係者:「ホアンナムの成功は、テニス選手の転向がシングルス上位に直結することを証明した。アジアのテニス選手がこぞってピックルボールに目を向けるきっかけになる」との声が出ている。

PPA Asia運営側:ハノイカップの盛り上がりを受け、ベトナムでのレグ追加を検討している。ホアンナムの存在がチケット販売とスポンサー獲得の両面でツアーの商業価値を押し上げている。

ベン・ジョンズ陣営:ジョンズは2026年シーズン、シングルスへの出場を制限しダブルスに注力している。シングルスランキングでの逆転は「時間の問題」との観測もあるが、ジョンズがシングルスに本腰を入れれば実力差はまだ大きいとの見方もある。

日本のプレーヤーへの示唆

日本にもテニスや卓球の経験者がピックルボールに転向するケースが増えている。ホアンナムの事例は「元プロテニス選手のフットワークとメンタルが、ピックルボールのシングルスでは圧倒的なアドバンテージになる」ことを示した。日本のテニスコーチや引退選手にとって、セカンドキャリアの選択肢としてピックルボールが現実味を帯びてくる。

また、15歳タマ・シマブクロのように若い世代がピックルボールで国際的に活躍する流れと合わせて、日本からアジアツアーに参戦する動きが今後増えるだろう。

テニス→ピックルボール転向の波及効果

ホアンナムだけでなく、世界各国でテニスからピックルボールへの転向が加速している。ATPツアーを引退した選手がPPAツアーに参戦する例が北米では珍しくなくなり、アジアでもベトナムを皮切りにその流れが本格化した。

この現象はピックルボールの競技レベルを短期間で引き上げる一方、「ピックルボール生え抜き」の選手との軋轢も生む。テニス転向組がランキング上位を独占すれば、競技のアイデンティティに関する議論は避けられない。統一ルールブックの整備と並行して、転向選手のシード配分や出場資格をどう設計するかが今後の焦点になる。

ホアンナムの今後の大会スケジュール

項目 詳細
直近の成績 PPA Asia 1000 ハノイカップ 優勝(2026年4月5日)
累計PPA Asiaタイトル 2勝(杭州2025、ハノイ2026)
現在のDUPR 6.267(アジア1位)
世界ランキング目標 トップ10入り
注目の次戦 PPA Asiaツアー次レグ(日程未発表)
テニス通算 ウィンブルドンJr.ダブルス優勝、ATP最高231位、デビスカップ25勝10敗

まとめ

リー・ホアンナムのピックルボール転向は、単なる「元テニス選手の余技」ではない。わずか1年で世界14位に到達し、ベン・ジョンズの背中が見える位置まで来た事実は、ピックルボールのシングルス競技がテニスのスキルセットと高い互換性を持つことの証明だ。アジア発のスター選手がグローバルランキングを揺るがす時代が、すでに始まっている。

引用・参考

  • VnExpress International – Vietnam former tennis number 1 Ly Hoang Nam closing in on pickleball legend Ben Johns
  • Pickleball News Asia – Vietnam’s Hoang Nam Ly Continues Rise
  • Wikipedia – Lý Hoàng Nam
ニュース 海外
2026年
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 美作大学が今治2分校に出張——ピックルボールが瀬戸内の離島校に届く理由
  • パッキャオがフィリピン初のプロピックルボールリーグ「MPPT」を創設――8チーム制で2026年始動

この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

関連記事

  • 予告通りの凱旋V、船水雄太が立川で元世界1位を破った日
    2026年7月5日
  • 欧米ブランドの独壇場に風穴、アジア発パドルが米認定を取った日
    2026年7月5日
  • 人口7万の地方都市が税金で屋根付き25面、コートは公共インフラへ
    2026年7月5日
  • 東京5万ドル、香港は110万ドル——賞金22倍差が映すアジアの序列
    2026年7月5日
  • 創業1年で代表を丸抱え、インドのピックルボール商業化は日本の先を行く
    2026年7月5日
  • 初心者を9カ月で全国決勝へ、ベトナムが描く育成リーグの設計図
    2026年7月5日
  • 二つの物差しはいらない——アジアのピックルボール、ランキング統一へ
    2026年7月5日
  • 全編Selkirk一色のコメディ映画、パドルメーカーが主役を食った日
    2026年7月5日

最新の記事

  • ピックルボールのサーブを安定させる3段階練習法
  • Gamma Sportsパドル完全ガイド|選び方5つのポイント
  • Head Radical Proを徹底解説|テニス大手の本格パドル
  • Onix Graphiteパドルを解説|コスパ入門者の定番
  • ピックルボールパドル芯材を比較|ポリマー・Nomex・アルミ

Categories

  • ギアレビュー
  • コート
  • コラム
  • トレンド
  • ニュース
  • ハウツー
  • パドル
  • ブランド
  • ベトナム
  • 健康・フィットネス
  • 基礎知識
  • 大会
  • 技術・上達法
  • 海外
  • 練習
人気記事
  • 神奈川のピックルボール施設完全ガイド|県内でプレーできる場所一覧
  • 東京でピックルボールができる施設は?都内コート情報を解説
  • 静岡でピックルボールができる施設は?県内コート・スポーツ施設を解説
  • 千葉でピックルボールができる施設は?県内プレー可能な場所を解説
  • ピックルボール初心者ガイド|最初に揃える用具と選び方
ピックルタイムス

日本語で読める最大級のピックルボール専門メディア。日本とベトナム、2つの拠点から一次情報を届けます。

ピックルボールを探す

  • コートを探す
  • 大会情報
  • イベント情報

ピックルボールについて

  • パドル情報
  • ブランド情報
  • 選手情報
  • コラム
  • 最新ニュース

サービスについて

  • ベトナムのピックルボール
  • 事業概要
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナム
  • トレンド
  • コート
  • 海外
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy

© 2026 PICKLE TIMES|運営:ホーチミン在住編集部

  • メニュー
  • ホーム
  • コート
  • ベトナム
  • 記事
  • 検索
目次
人気の検索 ホーチミン 屋内 パドル ハノイ
ピックルタイムス
コートを探す ベトナムピックル 記事 大会・イベント

図鑑

選手図鑑 パドル図鑑 ブランド
コートを探す ⚲
ホーム コート ベトナム 記事 検索
日本語
English