MENU
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナムベトナムにおけるピックルボール事情をまとめたカテゴリです。現地での普及状況や人気の背景、施設やブランド情報、今後の成長可能性について解説します。
  • トレンド
  • コートピックルボールのコートに関する情報をまとめたカテゴリです。コートサイズや規定寸法、設営方法、国内外の施設情報など、プレー環境を整えるために役立つ基礎知識と実践情報を紹介します。
  • 海外海外のピックルボール事情を紹介するカテゴリです。アメリカ、アジア、ヨーロッパなど各地域の普及状況や市場動向、国別の特徴を分かりやすくまとめています。
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧ピックルボールパドル図鑑。人気モデルをスペック・価格別にレビュー。
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
ピックルタイムス
ピックルボールの専門情報サイト
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
  • 検索
  • 掲載依頼
ピックルタイムス
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  1. ホーム
  2. 最新情報
  3. ピックルボール用品「Pickleball Rocks」創業者が約74億円の債務免責を放棄——米司法省調査、数百人の出資者

ピックルボール用品「Pickleball Rocks」創業者が約74億円の債務免責を放棄——米司法省調査、数百人の出資者

2026 9/28
海外
2026年6月13日2026年9月28日
当ページのリンクには広告が含まれています。

米ピックルボール用品ブランド「Pickleball Rocks」を運営していたAll About Pickleball LLCの元オーナー、ロドニー・グラブス(Rodney Grubbs)氏が、4,700万ドル超(約74億円)の無担保債務について破産手続上の免責を放棄した。米司法省の管財人プログラム(USTP)による調査を受けたもので、2026年5月14日にインディアナ州南部地区破産裁判所が放棄を承認した。免責放棄により、グラブス氏は事件終結後も個人として返済責任を負い続ける。本件は、ピックルボール熱に乗じた高利回り出資案が米国でも相次ぐ実態を映す。

目次

ポンジ・スキーム疑惑——年利10%以上を保証とうたった数百人の資金

グラブス氏はピックルボール愛好家やファンを含む出資者に対し、年利10%以上を「保証」とうたった約束手形で出資を募っていた。複数の債権者からはポンジ・スキーム(自転車操業型の出資金詐欺)に整合する主張が出ており、出資者は数百人規模に及ぶとされる。ポンジ・スキームは、新規出資金で既存投資家への返済を賄い、実際の事業収益では成り立たない構造を指す。本件でも、会社はアパレル・用品事業を手がけていたが、出資金は事業実態に見合う形で運用されていなかった疑いが指摘されている。年利10%以上の返済を継続するには、事業利益だけでなく新たな出資の流入が不可欠だったとみられ、その点がポンジ・スキーム的だと判断された理由と考えられる。

免責放棄が意味すること——個人責任は事件終結後も残る

通常の個人破産では、手続を経ると多くの債務が免責(チャラ)になり、本人は法的に返済責任を免れる。今回グラブス氏は自らその免責を放棄したため、債権者は事件終結後も本人に直接返済を求めることができる。この決定の背景には、複数の債権者からの強い異議申し立てと米司法省による調査の結果があるとみられる。米司法省は声明で、出資者が不当に損失を被ることのないよう調査を行ったと説明している。免責放棄は、破産制度の例外的な措置であり、詐欺的行為の立証と司法の判断があって初めて認められる。現時点で公表されているのは破産手続上の措置であり、別途の刑事手続の有無については本稿執筆時点で確定情報はない。

日本のピックルボール投資話——利回り根拠と運用実態の確認が重要

ピックルボールは米国を起点に投資マネーが急速に流れ込んだ競技で、用品ブランドや施設運営に個人出資が集まる事例も増えていた。「人気スポーツだから安心」という空気が、高利回りをうたう出資話への警戒を緩めた側面は否めない。日本でも施設・ブランドへの出資や協賛の話が今後増えるとみられ、利回りの根拠と運用実態を確認する基本姿勢の重要性を改めて示す事案といえる。具体的には、提示される利回りが事業収益の見積もりに基づいているか、新規出資の流入に依存していないか、出資金がどのように運用されるのかを確認することが判断の鍵となる。米国ではこの事案を含め、ピックルボール関連の詐欺案件が報道されており(関連記事参照)、業界の初期段階では出資案件の審査が厳格でない傾向も指摘できる。

項目 内容
対象人物 ロドニー・グラブス氏(Pickleball Rocks 元オーナー)
運営会社 All About Pickleball LLC
無担保債務 約4,700万ドル(約74億円)
出資の形態 年利10%以上を保証とうたう約束手形
裁判所 インディアナ州南部地区破産裁判所
免責放棄承認日 2026年5月14日

あわせて読みたい:
・ピックルボールの聖地が舞台に——2.84億ドル債券詐欺で経営陣に実刑、被害者回収は2%
・Jill Zarin、パドル検査会社Pickle Pro Labsで共同経営者と泥沼訴訟
・Axiosが「ピクルブームの終焉」を宣言——米主要100都市のコート増加率が14%→4%に急落

出典:U.S. Department of Justice/NewsNation

広告この広告枠は募集中ですこの枠にバナーを掲載できます。コートや用具を探している読者に届きます。広告掲載のご案内
海外
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • シアトル市がピックルボールコート36面を撤去へ——住民2,000人が署名、テニスとの「線引き」が火種に
  • 上場企業VVV Sportsが欧州・中東・アフリカのピックルボール巡回戦「TOPSERIES」を買収——約9.7億円調達でNasdaq重複上場と米国進出へ

この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

関連記事

  • ドゥビリエが現役を続けながら米ネイプルズ65面のアカデミー長に就く
    2026年10月15日
  • DUPRの未公開データで世界のダブルスの29%が3.0〜3.49に集まっていた
    2026年10月15日
  • 漢江14面を運営する会社が出したソウル市キャラ『ヘチ』の入門パドル2種
    2026年10月15日
  • 豪House of Pickleが2461平米の倉庫を10年借りて7面とバーにする
    2026年10月15日
  • フォーシーズンズの7層クッションコートは6.1×13.4m、周囲の余白は含まない
    2026年10月14日
  • ウォーターズが通算200タイトルに王手、ラスベガスで女子と混合の2冠が条件
    2026年10月4日
  • 5ヶ月休んだブシャールが第7シードでPPAラスベガスに戻ってきた
    2026年10月4日
  • 会員権4億円のマニラゴルフが1面1時間2500円でピックルを開けた
    2026年9月28日
広告この広告枠は募集中ですこの枠にバナーを掲載できます。コートや用具を探している読者に届きます。広告掲載のご案内

最新の記事

  • インドのパドルは809ルピーから。USA公認は8社中2社だけ
  • 埼玉でピックルボールができる施設は?コートとサークル情報
  • ピックルボール教室の探し方|スクール選びと体験のコツ
  • ピックルボールの保護アイウェア|目を守る選び方を解説
  • ピックルボールパドルの寿命は?買い替え時期の見極め方

Categories

  • ギアレビュー
  • コート
  • コラム
  • トレンド
  • ニュース
  • ハウツー
  • パドル
  • ブランド
  • ベトナム
  • 健康・フィットネス
  • 基礎知識
  • 大会
  • 技術・上達法
  • 海外
  • 練習
人気記事
  • 横浜の多面コートでプレーするピックルボール参加者
    神奈川のピックルボール施設完全ガイド|県内でプレーできる場所一覧
  • 複数ブランドを想定したパドルを比較する売り場
    ピックルボールパドル主要メーカー比較|ブランドの特徴と選び方
  • 東京の街並みを望む屋上ピックルボールコート
    東京でピックルボールができる施設は?都内コート情報を解説
  • 富士山を遠望する静岡の屋外コートでプレーする参加者
    静岡でピックルボールができる施設は?県内コート・スポーツ施設を解説
  • 規定ラインが引かれたピックルボールコート全体
    ピックルボールのコートサイズ完全ガイド|規定寸法と設営のコツ
ピックルタイムス

日本語で読めるピックルボール専門メディア。日本とベトナム、2つの拠点から一次情報を届けます。

ピックルボールを探す

  • コートを探す
  • 大会情報
  • イベント情報

ピックルボールについて

  • パドル情報
  • ブランド情報
  • 選手情報
  • コラム
  • 最新ニュース

サービスについて

  • ベトナムのピックルボール
  • 事業概要
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナム
  • トレンド
  • コート
  • 海外
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内

© 2026 PICKLE TIMES|運営:ホーチミン在住編集部

  • メニュー
  • ホーム
  • コート
  • ベトナム
  • 記事
  • 検索
目次
人気の検索 ホーチミン 屋内 パドル ハノイ
ピックルタイムス
コートを探す ベトナムピックル インドピックル 記事 大会・イベント

図鑑

選手図鑑 パドル図鑑 ブランド
コートを探す ⚲
ホーム コート ベトナム 記事 検索
日本語
English