ファンダメンタルジャパン(大阪市)が運営する「Pickleball Base Osaka」が、2026年4月1日に大阪府堺市にオープンした。西日本最大級を謳う屋外コート6面完備の施設で、毎月賞金付き大会も開催されている。
施設の概要——南海本線・堺駅前の好立地
Pickleball Base Osakaのロケーションは、南海本線・堺駅前のホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺の6階。都心から直結できる駅前立地でありながら、屋外コートが6面というスケールを誇る。電車アクセスがしやすく、大阪市内はもちろん神戸・京都・奈良方面からも集まりやすい。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | Pickleball Base Osaka |
| オープン日 | 2026年4月1日 |
| 所在地 | 大阪府堺市堺区戎島町 ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺6階 |
| アクセス | 南海本線・堺駅前 |
| コート数 | 屋外コート6面(西日本最大級) |
| 運営会社 | ファンダメンタルジャパン(大阪市) |
| 代表 | 田頭健斗氏(元プロテニスプレーヤー) |
料金体系
- 会員費:月1万5,000円(開業時は先着50人に月1万2,000円の特別価格を提供)
- レンタルコート:1時間3,000〜4,000円(開業から5月末まではオープン記念価格として2,500円/時間で提供)
- 毎月賞金付き大会:開催
国際提携も実現——マレーシアの施設とタッグ
Pickleball Base Osakaはオープンと同時に、マレーシアのピックルボール施設「Paddle Up Malaysia」との国際提携を締結した。アジア全体でのピックルボール普及に向けた連携が期待される。
アジアを見ると、7月1〜4日に立川でPPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPENが日本初上陸するなど、日本がアジアのピックルボール中心地になる動きが広がっている。
設立者・田頭健斗氏のビジョン——2032年五輪採用を目指して
施設を立ち上げたファンダメンタルジャパンの代表・田頭健斗氏は元プロテニスプレーヤー。「2032年ブリスベン五輪採用を目指す競技の普及を日本から」という思いで施設を設立した。年間5万人の来場を目標に掲げており、初心者向けスクールから上級者向け競技大会まで幅広く対応している。
関西での本格的なピックルボール施設
東京や首都圏では徐々に施設が増えているピックルボールだが、オープン当時の関西ではまだ専用施設が少ない状況だった。Pickleball Base Osakaの登場により、関西でも本格的に競技を楽しめる環境が整った。米国では1施設に21面のコートが誕生するほど施設整備が進んでいるが、日本でも6面専用コートというのはかなりの規模感だ。ラケットやピックルボール専用シューズなど装備を整えることで、施設を活用した競技が楽しめる。
FAQ
Q. 初心者でも利用できますか?
A. はい、Pickleball Base Osakaは初心者から上級者まで対応しています。スクールや体験イベントも実施されているので、ピックルボールを始めたばかりの方でも安心して利用できます。詳細は施設に問い合わせて最新情報を確認してください。
Q. ラケットやボールのレンタルはありますか?
A. 詳細は施設公式情報をご確認ください。一般的にピックルボール専用施設では用具レンタルを提供していることが多いです。自分のパドルを持ち込む方がより楽しめますよ。
Q. 大会への参加はどのように申し込めばよいですか?
A. 毎月開催されている賞金付き大会への参加方法は、施設公式SNSやウェブサイトで告知されます。会員になることで優先エントリーなどの特典がある可能性もあるので、詳細は施設に確認してください。
引用元
・大阪初のピックルボール専用施設「Pickleball Base Osaka」4月1日オープン(PRdesse)
・ピックルボール、堺市に西日本最大の専用施設(日本経済新聞)

