
日本語で読めるピックルボール専門メディア。日本とベトナム、2つの拠点から一次情報を届けます。
※選手プロフィール情報は2026年9月26日時点で確認しています。料金・日程・ランキング・募集状況は変わるため、利用・参加前に記事内の公式リンクで最新情報をご確認ください。
アナ・リー・ウォーターズ(Anna Leigh Waters、2007年1月26日生まれ)はペンシルベニア州アレンタウン出身のアメリカ人プロピックルボール選手。女子シングルス、ダブルス、ミックスダブルスで実績を重ねてきたトップ選手です。2019年に12歳でプロへ転向し、史上最年少のプロ選手として注目されました。
2017年、ハリケーン・イルマからの避難中にペンシルベニア州の祖父母宅でピックルボールと出会いました。2019年には12歳でプロデビューし、史上最年少のプロ選手となりました。
ウォーターズは複数種目で金メダルとトリプルクラウンを重ねてきました。ただし、通算個数・勝率・ランキングは大会ごとに変わります。本稿では固定値を断定せず、最新成績はPPA Tour公式プロフィールで確認できる形にしています。
コーチ兼ダブルスパートナーである母のリー・ウォーターズ(Leigh Waters)(元サウスカロライナ大学NCAA D1テニス選手)との母娘ペアはプロピックルボール界唯一の存在。ベン・ジョンズとのミックスダブルスは勝率97.63%を誇る史上最強ペア。
攻撃的でスピード感のあるプレースタイルが最大の特徴。並外れたリーチとハンドスピードでネット前バトルを圧倒する。若さゆえのアスレチック能力に加え、母からの戦術的指導がプレーの幅を広げている。
2026年1月にFranklin Sportsと長期契約(推定1,000万ドル以上)を締結。シグネチャーパドル「Franklin C45 Aurelius」を使用。以前はPaddletekと7年間の契約を結んでいた。Nikeとのアパレル・シューズ契約も締結し、ピックルボール選手初のNikeアスリートとなった。SNSフォロワーも多く、若い世代へのピックルボール普及の象徴的存在。
MBハノイカップ2026ではアンナ・ブライトとのペアで女子ダブルス優勝(決勝でTyra Black / カトリーヌ・パランティオ組に勝利)、ベン・ジョンズとのペアでミックスダブルス優勝。大会後にはホーチミンでクリニックも開催し、アジアのピックルボール普及に貢献。
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