MENU
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナムベトナムにおけるピックルボール事情をまとめたカテゴリです。現地での普及状況や人気の背景、施設やブランド情報、今後の成長可能性について解説します。
  • トレンド
  • コートピックルボールのコートに関する情報をまとめたカテゴリです。コートサイズや規定寸法、設営方法、国内外の施設情報など、プレー環境を整えるために役立つ基礎知識と実践情報を紹介します。
  • 海外海外のピックルボール事情を紹介するカテゴリです。アメリカ、アジア、ヨーロッパなど各地域の普及状況や市場動向、国別の特徴を分かりやすくまとめています。
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧ピックルボールパドル図鑑。人気モデルをスペック・価格別にレビュー。
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
ピックルタイムス
ピックルボールの専門情報サイト
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
  • 検索
  • 掲載依頼
ピックルタイムス
  • コートを探す
  • ベトナム
  • インド
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
    • 会場の掲載(無料)
    • 大会・イベントの掲載(無料)
    • 広告掲載
  1. ホーム
  2. 最新情報
  3. バスケ靴メーカーStriaがピックルボール市場に参入、NBAオールスターのドラモンドが製品開発主導

バスケ靴メーカーStriaがピックルボール市場に参入、NBAオールスターのドラモンドが製品開発主導

2026 10/06
ギアレビュー ブランド
2026年9月15日2026年10月6日
当ページのリンクには広告が含まれています。

バスケットボールシューズから出発した米シカゴのStria Sport(ストリア・スポーツ)が、ピックルボール専用の競技靴「G1 Pro」で市場に参入した。共同オーナー兼クリエイティブディレクターには、NBAオールスターに2度選ばれたアンドレ・ドラモンドが就いている。価格は130ドル(約1万9,500円、1ドル=約150円・2026年9月時点)。バスケ資本がスニーカー文化をピックルボール界に持ち込む一手であり、用具の選択肢が増えつつある日本のプレーヤーと販売店にとっても、実務的な選択肢が広がる出来事である。

屋内コートで横方向へ踏み込みボールを打つピックルボール選手
目次

バスケ由来のシューズ設計がピックルボールコートへ

Stria Sportは、バスケットボールシューズで培った設計をピックルボール用に応用した。The Dinkの取材によれば、同社は横の動きと素早い切り返しに耐える一足としてG1 Proを開発したという。ワイドで安定した接地面、内側のヒールカップ、衝撃を吸う発泡素材、足首まわりのサポート、通気性のあるメッシュを備え、コート上のクイックな方向転換を前提に組み立てている。

用具を「身体の動きから逆算して作る」流れは、パドルメーカーの側からも起きている。日本でも取り上げたSix Zeroが動きから逆算して作った初のコートウェアと同じ発想で、ブランドが選手の使い方から製品を積み上げ始めた。靴という最後発の領域に、バスケ資本が最初から専用設計で乗り込んできた点が、既存ブランドとの差になっている。

G1 Proの価格帯と日本での位置づけ

G1 Proの130ドルという値付けは、ピックルボール専用シューズとしては中位から上のレンジに入る。Pure、Glacierといったカラー展開を用意し、男女のサイズをそろえ、自社サイトと一部の小売で扱う。テニスシューズやランニングシューズを流用するプレーヤーが多い日本の現状に照らすと、この価格帯で「ピックルボール専用」と言い切って売る靴はまだ数えるほどしかない。

項目内容
拠点米シカゴ
出自バスケットボール向けシューズ
主要人物アンドレ・ドラモンド(共同オーナー兼クリエイティブディレクター)/ガベ・タルディオ(シグネチャー開発の現役プロ)
製品G1 Pro コートシューズ
価格130ドル(約1万9,500円)
カラーPure・Glacierほか、男女サイズ展開
販路自社サイト+一部小売

ドラモンドが名前貸しではなく開発主導で参加

ドラモンドは2026年にStriaへ資本参加し、単なる出資者ではなく、製品デザインや選手契約、会社の方向性まで担うクリエイティブディレクターを兼ねる。名前を貸すだけの起用とは異なる関わり方である。本人は自社の立ち位置を「肩肘張らずに大胆で、排他的にならずにプレミアムで、遊びを失わずに性能に本気」と表現する。

シグネチャーモデルを共同開発した現役プロのガベ・タルディオも、開発の狙いをこう説明する。「ただ性能を追うだけの靴を作るのではなく、何が格好よくて、選手が本当に履きたいと思うか、どうスポーツに文化を持ち込むかだ」。性能の話に見た目とカルチャーを同じ重みで並べる姿勢が、既存の競技用具ブランドとの差になっている。

ローンチイベントに異業種の著名人が集結

Striaがローンチに合わせて開いた「Crossover」イベントには、競技の外側からも顔ぶれが集まった。NFLのジャービス・ランドリー、ラッパーのRiff Raffが参加し、現役プロのジェシー・アーバイン、クリス・クラウチらも名を連ねた。同社はライジングプロのダニエル・タウンゼンドとも契約している。異なるスポーツやエンタメの人間を同じコートに集める見せ方は、ピックルボールを「運動」ではなく「カルチャー」として位置づける意図を示す。

用具ブランドが競技の露出そのものに投資する動きは、日本でも起きている。サポーターメーカーの参入を伝えたザムストのPPAツアー年間協賛と並べると、用具側がプロツアーや著名人という「面」に投資して市場全体を温める段階に入ったことがわかる。

日本の販売店に見える品揃えの空白

G1 Proが日本にすぐ正規で並ぶかは未定だが、この参入は国内の小売にとって示唆が大きい。ピックルボール専用シューズの品揃えは、テニス・バドミントン用の転用に頼っている店が多く、専用モデルを軸にした売り場はほとんど育っていない。横の動きに特化した専用靴を求める中上級者の需要は、体験会からステップアップした層を中心に存在している。

専用靴が機能面で効く理由は明確だ。ピックルボールはコートが狭く、短い距離での急停止と横滑りを繰り返すため、前後の動きを想定したランニングシューズでは足首や膝への横方向の負荷を受け止めきれない。接地面を広く取り、ヒールカップで踵を固定するG1 Proの設計は、この横の力に的を絞ったものである。転用組が一度専用靴を履くと元に戻れないと言われるのは、この一点の機能差による。

異業種がブランドごと競技に入る構図は靴に限らない。EV大手が車オーナー限定でパドルを出したテスラのパドル第2弾Aurumのように、既存ファン層を競技へ流し込むアプローチが増えている。靴という毎回必ず身につける品目でそれが起きれば、リピート購入の起点になりやすい。

国内の販売店が今できる具体的な施策

日本のスポーツ用品店でコートシューズの横方向の安定性を試す客

国内の販売店や輸入を検討する側が今できる手は三つある。第一に、専用シューズの試し履きコーナーを体験会と併設し、転用組に横方向の安定感を体感させること。第二に、カラーやデザインを前面に出し、機能表だけでなく「履きたい一足」として陳列すること。第三に、価格帯が近いパドルやサポーターとセットで提案し、客単価を積むことだ。

Striaの参入は、ピックルボールが用具の「専用化」と「カルチャー化」を同時に進める段階に入ったことを示す。専用靴という土俵で先に売り場を作った店が、これから伸びる中上級者の指名買いを取りにいく立場になる。

参照元:The Dink Pickleball「The Disruptor Shoe Brand Bringing a New Swagger to Pickleball」

広告この広告枠は募集中ですこの枠にバナーを掲載できます。コートや用具を探している読者に届きます。広告掲載のご案内
ギアレビュー ブランド
G1 Pro Stria Sport アンドレ・ドラモンド ピックルボールシューズ 用具
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 無名のフインが世界1位を撃破、APPサイゴン杯で自国初の金
  • セルカークが2年かけてバッグを一新、選手の使い勝手を優先した再設計

この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

関連記事

  • ヨーラのアオキ・パドルは61,600円でドル換算とほぼ同額(卓球ラケットは日本未発売)
    2026年10月14日
  • Six Zeroが今年だけで試作パドル600本、豪州の自社ラボで回す
    2026年10月6日
  • JOOLA、若手20人のメンター制度『Forward』を開始。社員も進路をサポート
    2026年9月25日
  • フランクリンがアジア4市場でショーケース、初戦はマニラで10月
    2026年9月24日
  • セルカークが2年かけてバッグを一新、選手の使い勝手を優先した再設計
    2026年9月15日
  • 日本未入荷の新パドル5本、2026年秋はフォームがコアと外周を占める
    2026年9月7日
  • ザムストがPPAツアーに年間協賛、北米大会の販売エリアでサポーター4製品を展示販売
    2026年9月7日
  • フォームに乗らなかったJOOLA、初のフルフォーム「POWER FX」を9月30日発売予告
    2026年9月7日
広告この広告枠は募集中ですこの枠にバナーを掲載できます。コートや用具を探している読者に届きます。広告掲載のご案内

最新の記事

  • インドのパドルは809ルピーから。USA公認は8社中2社だけ
  • 埼玉でピックルボールができる施設は?コートとサークル情報
  • ピックルボール教室の探し方|スクール選びと体験のコツ
  • ピックルボールの保護アイウェア|目を守る選び方を解説
  • ピックルボールパドルの寿命は?買い替え時期の見極め方

Categories

  • ギアレビュー
  • コート
  • コラム
  • トレンド
  • ニュース
  • ハウツー
  • パドル
  • ブランド
  • ベトナム
  • 健康・フィットネス
  • 基礎知識
  • 大会
  • 技術・上達法
  • 海外
  • 練習
人気記事
  • 横浜の多面コートでプレーするピックルボール参加者
    神奈川のピックルボール施設完全ガイド|県内でプレーできる場所一覧
  • 複数ブランドを想定したパドルを比較する売り場
    ピックルボールパドル主要メーカー比較|ブランドの特徴と選び方
  • 東京の街並みを望む屋上ピックルボールコート
    東京でピックルボールができる施設は?都内コート情報を解説
  • 富士山を遠望する静岡の屋外コートでプレーする参加者
    静岡でピックルボールができる施設は?県内コート・スポーツ施設を解説
  • 規定ラインが引かれたピックルボールコート全体
    ピックルボールのコートサイズ完全ガイド|規定寸法と設営のコツ
ピックルタイムス

日本語で読めるピックルボール専門メディア。日本とベトナム、2つの拠点から一次情報を届けます。

ピックルボールを探す

  • コートを探す
  • 大会情報
  • イベント情報

ピックルボールについて

  • パドル情報
  • ブランド情報
  • 選手情報
  • コラム
  • 最新ニュース

サービスについて

  • ベトナムのピックルボール
  • 事業概要
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナム
  • トレンド
  • コート
  • 海外
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
  • 会場掲載のご案内
  • 大会・イベント掲載のご案内
  • 広告掲載のご案内

© 2026 PICKLE TIMES|運営:ホーチミン在住編集部

  • メニュー
  • ホーム
  • コート
  • ベトナム
  • 記事
  • 検索
目次
人気の検索 ホーチミン 屋内 パドル ハノイ
ピックルタイムス
コートを探す ベトナムピックル インドピックル 記事 大会・イベント

図鑑

選手図鑑 パドル図鑑 ブランド
コートを探す ⚲
ホーム コート ベトナム 記事 検索
日本語
English