ついにきた。東京でPPAツアーが開催される。
2026年7月1日〜4日、東京・立川の「アリーナ立川立飛/ドーム立川立飛」でPPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBSが開催されます。参加枠はなんと約1,000名。賞金総額5万ドル(約750万円)、PPAランキングポイント500点がかかったビッグイベントです。
そして気になるのが主催者。なんとあのTBSホールディングスが大会オーガナイザーとして動いています。テレビ局がピックルボールの大会を主催するって、これ本当に時代が変わったと思いません?
大会の概要をまとめると
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月1日(水)〜4日(土) |
| 会場 | アリーナ立川立飛/ドーム立川立飛(東京都立川市) |
| コート数 | 11面(エアコン完備・PickleRoll専用マット) |
| 参加枠 | 約1,000名(予定) |
| 賞金総額 | USD 50,000 |
| PPAポイント | 500pt(AシリーズLv.) |
| 主催 | TBSホールディングス |
| タイトルスポンサー | Sansan株式会社 |
| 共創パートナー | 三井不動産 |
| エントリー開始 | 2026年4月8日〜 |
エントリー登録はPPA Tour Asiaの公式サイトから。4月8日にすでに受付がスタートしているので、気になる方は今すぐチェックを。
なぜ今、東京なのか
昨年(2025年)は福岡で「Sansan FUKUOKA OPEN」が開催され、1,232名が参加・賞金7万ドルという規模で大成功を収めました。日本でのPPAアジアツアーは着実に実績を積んでいて、今年はその舞台を東京に移す形です。
日本国内のピックルボール人口は1年間で約9,000名から45,000名に急増したというデータもあります。PJFとJPAの合併によって組織体制も整い、まさに「プロツアーが来てもおかしくない土台」ができていたタイミングです。
TBSが動いているという点も見逃せません。映像・音響を活かした「ショーアップ演出」やライブ配信が予定されており、単なる競技大会を超えたスポーツエンターテインメントとして展開する狙いがあります。三井不動産も共創パートナーとして加わっており、スポーツビジネスとしての本気度が伝わってきます。
日本人選手の参戦も気になる
ちなみに、PPA Tourには船水雄太選手という日本人プロがいます。ソフトテニスの世界チャンピオンから転向し、現在はPPAツアーと全米プロリーグ(MLP)でプレーできる契約を結んだ初の日本人選手です。彼が東京大会に出場するかどうか、今から楽しみですね。
また、プロカテゴリーには男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスの5種目があります。アマチュアも一緒に参加できる予定なので、憧れの選手と同じコートで戦える機会になるかもしれません。
よくある質問(FAQ)
Q. 日本在住のアマチュアでも参加できますか?
A. はい、アマチュア枠も設けられる予定です。詳細な参加資格や部門についてはPPA Tour Asia公式サイトでご確認ください。4月8日よりエントリー受付が始まっています。
Q. 観戦のみの入場はできますか?
A. 観戦チケットの詳細はまだ発表されていませんが、TBSが主催していることもあり、ライブ配信での観戦が可能になる可能性が高いです。公式サイト(https://www.tbs.co.jp/pickleball-tokyo/)の情報をこまめにチェックしておきましょう。
Q. PPAポイントが500ptというのはどれくらいの重みがあるの?
A. PPA Tour Asiaのレベル分類で「500」はAシリーズに相当する規模です。先日開催されたMBハノイカップ(1000pt)より下ですが、国内外から多くのトッププロが集まる大会として位置づけられています。
まとめ:東京大会、逃すな
2026年7月、東京でPPAプロの試合が見られる。そしてアマチュアも同じ舞台に立てる可能性がある。これはピックルボーラーとして絶対に外せないイベントだと思います。
エントリー枠は約1,000名と限られています。早めに動くのが吉です。
▶ 公式情報: PPA Tour Asia – Sansan Tokyo Open 2026
▶ TBS公式サイト: https://www.tbs.co.jp/pickleball-tokyo/
▶ Sansan株式会社プレスリリース: https://jp.corp-sansan.com/news/2026/0310.html