MENU
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナムベトナムにおけるピックルボール事情をまとめたカテゴリです。現地での普及状況や人気の背景、施設やブランド情報、今後の成長可能性について解説します。
  • トレンド
  • コートピックルボールのコートに関する情報をまとめたカテゴリです。コートサイズや規定寸法、設営方法、国内外の施設情報など、プレー環境を整えるために役立つ基礎知識と実践情報を紹介します。
  • 海外海外のピックルボール事情を紹介するカテゴリです。アメリカ、アジア、ヨーロッパなど各地域の普及状況や市場動向、国別の特徴を分かりやすくまとめています。
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧ピックルボールパドル図鑑。人気モデルをスペック・価格別にレビュー。
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
ピックルタイムス
ピックルボールの専門情報サイト
  • コートを探す
  • ベトナム
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
  • コートを探す
  • ベトナム
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
  • 検索
  • 掲載依頼
ピックルタイムス
  • コートを探す
  • ベトナム
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
  1. ホーム
  2. 大会
  3. ピックルボールの国際トーナメント一覧|主要大会と参加方法を解説

ピックルボールの国際トーナメント一覧|主要大会と参加方法を解説

2026 6/13
大会 海外
2026年2月1日2026年6月13日
当ページのリンクには広告が含まれています。
この記事の要約
ピックルボールの国際大会を一覧で解説。米国のPPA・MLP・APPなどのプロツアー、日本で開かれるAPP JAPANやFUKUOKA OPENといった国際大会、DUPRを使ったレベル別・年齢別カテゴリーまでを整理。選手登録・会員資格からエントリー、用具の準備までの参加手順も表でまとめ、初心者でも自分に合ったクラスから挑戦できることを紹介する。
ピックルボールの国際大会一覧と参加方法を解説

ピックルボールは世界的に競技人口を伸ばし、プロからアマチュアまで参加できる大会が各地で開かれています。「どんな国際大会があるのか」「自分でも出られるのか」「どう申し込むのか」——大会に興味を持ったとき、まず知りたいのはこの3点でしょう。

この記事では、主要な国際大会の種類、日本で開かれる国際大会、アマチュアも参加できるレベル別・年齢別カテゴリー、そして参加の手順までを、2026年6月時点の情報で整理します。大会の日程・賞金・カテゴリーは年度や主催者の発表で変わるため、エントリー前に各大会の公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

主要な国際大会の種類【早わかり表】

まず、世界の主要な大会・ツアーを整理します。プロツアーとアジア地域の動きに分けて見ていきましょう。

ツアー・大会 主催・地域 特徴
PPA Tour 米国中心 トップ選手が集う最上位のプロツアー
MLP 米国中心 チーム対抗のリーグ形式
APP Tour 米国・国際 プロからアマまで幅広いカテゴリー
アジア各国の大会 シンガポール・インド・タイ・韓国・日本等 協会設立が相次ぎ、地域大会が拡大中

米国ではPPA・MLP・APPといったプロツアーが賞金総額数百万ドル規模の大会を運営し、アンドレ・アガシら著名人の参入でメディア露出も増えています。アジアでもシンガポール・インド・タイ・韓国・日本などで協会設立や大会開催が相次ぎ、ベトナムは2018年頃の導入から数年で全国的なスポーツへと広がりました。観戦視点での各ツアーの違いは観戦ガイドで詳しく解説しています。

国際的な統括は、国際ピックルボール連盟(IPF)と世界ピックルボール連盟(WPF)の統合が進むなど再編が続いており、標準化と将来的なオリンピック競技化に向けた基盤づくりが行われています。

日本で開催される国際大会

日本国内でも、海外選手が集う国際大会が開かれています。代表的な2大会を紹介します(日程・賞金は主催発表時点の情報です)。

大会 会場 特徴
APP JAPAN SKECHERS Open 2026 三重県津市・サオリーナ プロ〜一般・ジュニア・車いす・チーム戦まで実施。プロ賞金総額200万円
PICKLEBALL FUKUOKA OPEN 2026 ITOSHIMA 福岡県糸島市運動公園 国際規格コートを設置。交流バンケットも開催

APP JAPAN SKECHERS Open 2026

主催の発表によると、2026年2月26日〜3月1日に三重県津市の日硝ハイウエーアリーナ(サオリーナ)で開催されます。プロから一般、ジュニア、車いす、チーム戦まで幅広いカテゴリーが予定され、プロカテゴリの賞金総額は200万円とされています。男女シングルス・ダブルス・ミックスダブルスに加え、年齢別やジュニアの区分も用意される見込みです。日程・賞金・カテゴリーは変更される場合があるため、最新情報はAPP公式サイトで確認してください。

PICKLEBALL FUKUOKA OPEN 2026 ITOSHIMA

2026年1月16日〜17日に福岡県糸島市運動公園で開催されました。国際大会で使われるコートが2面設置され、トップレベルと同じ環境でプレーできる機会となりました。大会後には参加者同士が交流できるバンケットパーティーも開かれています。

出典 PICKLEBALL FUKUOKA OPEN 2026 ITOSHIMA 公式サイトより作成

アマチュアも参加できる:レベル別・年齢別カテゴリー

国際大会は「プロだけのもの」ではありません。多くの大会がレベル別・年齢別のカテゴリーを用意しており、競技経験が浅い人でも参加できます。

レベル別カテゴリー(DUPR)

多くの大会が世界共通のレーティング「DUPR」を採用しています。DUPRは試合結果に基づき2.000〜8.000でスキルを数値化する仕組みです。大会では下のような区分で募集されることが多く、自分のレベルに近いカテゴリーで出場できます(区分は大会ごとに異なります)。

大会募集の区分例 対象
DUPR 3.5未満 初心者・競技経験が浅い人向けに設定されることが多い
DUPR 3.5〜4.5 中級者。基礎が固まり試合慣れしてきた層
DUPR 4.5以上 上級者。地域・全国レベルで競う層

すべての参加者が最低3試合をプレーできる構成の大会も多く、勝ち負けに関わらず経験を積める仕組みが整っています。

年齢別カテゴリー

年齢別の区分も充実しています。19歳以上・35歳以上・50歳以上・60歳以上といった区分で同世代と競え、ジュニア(U14・U18)も設けられています。体力や経験に応じた公平な環境で楽しめるのが、ピックルボールの大会の魅力です。

国際大会への参加方法

参加までの流れはシンプルです。登録からエントリー、当日の準備まで順に確認しましょう。

手順 内容
① 選手登録・会員資格 大会によっては主催・公認団体への登録や会員資格が必要(年間登録料がかかる場合あり)
② DUPRアカウント レベル別カテゴリー選びのため作成を推奨
③ エントリー 各大会の公式サイトから、カテゴリー・年齢区分・レベル区分を選んで申し込む
④ 準備 公認規格のパドル・指定球、ノンマーキングソールのシューズを用意

登録とエントリーの注意点

必要な登録・会員資格は大会の主催者によって異なります。団体が主催・公認する大会では、その団体への登録や会員資格が参加条件になることがあります。エントリー期間も大会ごとに違い、人気の大会は早期に定員へ達することもあるため、早めの申し込みが安心です。ダブルスやミックスダブルスではパートナーの情報も必要になります。国内団体の仕組みは日本ピックルボール協会の解説もあわせてどうぞ。

必要な用具の準備

大会ごとに使用球が指定されます。国内大会ではFranklin X-40が採用される例があります。パドルは公認規格に適合したものを選びましょう。シューズは横方向の動きを支えるテニスシューズに似た設計が向き、屋内用はノンマーキングソールが必須です。初めて大会用の用具をそろえる人はパドルの選び方ガイドも参考になります。

出典 一般社団法人日本ピックルボール協会「登録・支援する」より作成

国際大会に参加するメリット

大会参加は、勝ち負け以上の価値があります。主なメリットを整理しました。

  • 多様なレベル・スタイルの選手と対戦し、自分の課題を客観的に把握できる
  • プロのクリニックやワークショップで直接指導を受けられる大会もある
  • 国境を越えた交流が生まれ、コミュニティが広がる
  • 目標に向けた練習でモチベーションが高まり、成長を実感できる

ピックルボールは社交性の高いスポーツで、大会や交流イベントを通じて自然と仲間が増えていきます。技術向上と人とのつながりの両方を得られるのが、大会に参加する価値といえます。

ピックルボールタイムス編集部
編集部メモ

大会の日程・賞金・カテゴリーは年度ごとに変わります。「去年はこうだった」で準備せず、エントリー前に必ず各大会の公式サイトで最新の要項を確認しましょう。締切や定員も大会次第です。

よくある質問

初心者でもピックルボールの国際大会に出られますか?

出られます。多くの大会がレベル別カテゴリーを用意しており、DUPR3.5未満など初心者向けの区分が設定されることもあります。すべての参加者が最低3試合をプレーできる構成の大会も多く、競技経験が浅くても安心して参加できます。

大会に出るには登録が必要ですか?

大会の主催者によって異なります。団体が主催・公認する大会では、その団体への登録や会員資格が参加条件になることがあります。エントリーは各大会の公式サイトから行い、カテゴリーや年齢区分、レベル区分を選んで申し込みます。

DUPRとは何ですか?

DUPRは世界共通のレーティングシステムで、試合結果に基づき2.000〜8.000でスキルを数値化します。大会ではこの数値を目安にレベル別カテゴリーが設定されることが多く、自分の実力に近いクラスで出場できます。区分は大会ごとに異なります。

日本で開催される国際大会はありますか?

あります。三重県津市のAPP JAPAN SKECHERS Openや、福岡県糸島市のPICKLEBALL FUKUOKA OPENなどが開催されています。日程・賞金・カテゴリーは年度や主催者の発表で変わるため、参加前に各大会の公式サイトで最新情報を確認してください。

まとめ:自分に合ったカテゴリーから挑戦しよう

ピックルボールの国際大会は、プロからアマチュアまで幅広い層が参加できます。日本でもAPP JAPANやFUKUOKA OPENなどの国際大会が開かれ、レベル別・年齢別カテゴリーが充実しているため、初心者でも自分に合ったクラスから挑戦できます。

参加には国内の統括団体への登録が必要ですが、手続きは難しくありません。技術向上に加え、国際交流やコミュニティづくりの機会にもなる国際大会。まずは自分のレベルに合うカテゴリーを探し、最新の大会要項を確認するところから始めてみてください。

合わせて読みたい関連記事

  • 日本ピックルボール協会(JPA)とは?組織概要・活動内容・入会方法
  • ピックルボール観戦ガイド|APP・PPA・MLPの見どころとプロ選手名鑑
  • MLP(メジャーリーグピックルボール)とは?リーグ仕組みと注目選手
  • ピックルボール初心者でも出られる大会は?参加方法と心構えを解説
  • ピックルボールのオリンピック競技化は実現する?可能性と今後の動向を解説

関連記事

ギアレビューGamma Sportsパドル完全ガイド|選び方5つのポイント2026.03.30›ギアレビューOnix Graphiteパドルを解説|コスパ入門者の定番2026.03.30›コートピックルボールのサーブルール|アンダーハンドの基本と反則を解説2026.03.30›大会ピックルボール観戦ガイド|APP・PPA・MLPの見どころとプロ選手名鑑2026.03.20›パドルピックルボールのスキルレーティング(2.0〜5.0)完全解説|自分のレベルを知ろう2026.03.20›大会MLP(メジャーリーグピックルボール)とは?リーグ仕組みと注目選手2026.03.20›
大会 海外
APP MLP PPA アメリカ プロ選手 ボール 大会 大会・イベント 海外
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • ピックルボール市場は今後どう伸びる?将来性と市場予測を分析
  • ピックルボール仲間はどう探す?コミュニティ参加と交流方法

この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

関連記事

  • Gamma Sportsパドル完全ガイド|選び方5つのポイント
    2026年3月30日
  • Onix Graphiteパドルを解説|コスパ入門者の定番
    2026年3月30日
  • ピックルボールのサーブルール|アンダーハンドの基本と反則を解説
    2026年3月30日
  • ピックルボール観戦ガイド|APP・PPA・MLPの見どころとプロ選手名鑑
    2026年3月20日
  • ピックルボールのスキルレーティング(2.0〜5.0)完全解説|自分のレベルを知ろう
    2026年3月20日
  • MLP(メジャーリーグピックルボール)とは?リーグ仕組みと注目選手
    2026年3月20日
  • ピックルボール初心者でも出られる大会は?参加方法と心構えを解説
    2026年3月20日
  • 日本ピックルボール協会(JPA)とは?組織概要・活動内容・入会方法
    2026年3月20日

最新の記事

  • ピックルボールのサーブを安定させる3段階練習法
  • Gamma Sportsパドル完全ガイド|選び方5つのポイント
  • Head Radical Proを徹底解説|テニス大手の本格パドル
  • Onix Graphiteパドルを解説|コスパ入門者の定番
  • ピックルボールパドル芯材を比較|ポリマー・Nomex・アルミ

Categories

  • ギアレビュー
  • コート
  • コラム
  • トレンド
  • ニュース
  • ハウツー
  • パドル
  • ブランド
  • ベトナム
  • 健康・フィットネス
  • 基礎知識
  • 大会
  • 技術・上達法
  • 海外
  • 練習
人気記事
  • 神奈川のピックルボール施設完全ガイド|県内でプレーできる場所一覧
  • 東京でピックルボールができる施設は?都内コート情報を解説
  • 静岡でピックルボールができる施設は?県内コート・スポーツ施設を解説
  • 千葉でピックルボールができる施設は?県内プレー可能な場所を解説
  • ピックルボール初心者ガイド|最初に揃える用具と選び方
ピックルタイムス

日本語で読める最大級のピックルボール専門メディア。日本とベトナム、2つの拠点から一次情報を届けます。

ピックルボールを探す

  • コートを探す
  • 大会情報
  • イベント情報

ピックルボールについて

  • パドル情報
  • ブランド情報
  • 選手情報
  • コラム
  • 最新ニュース

サービスについて

  • ベトナムのピックルボール
  • 事業概要
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナム
  • トレンド
  • コート
  • 海外
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy

© 2026 PICKLE TIMES|運営:ホーチミン在住編集部

  • メニュー
  • ホーム
  • コート
  • ベトナム
  • 記事
  • 検索
目次
人気の検索 ホーチミン 屋内 パドル ハノイ
ピックルタイムス
コートを探す ベトナムピックル 記事 大会・イベント

図鑑

選手図鑑 パドル図鑑 ブランド
コートを探す ⚲
ホーム コート ベトナム 記事 検索
日本語
English