MENU
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナムベトナムにおけるピックルボール事情をまとめたカテゴリです。現地での普及状況や人気の背景、施設やブランド情報、今後の成長可能性について解説します。
  • トレンド
  • コートピックルボールのコートに関する情報をまとめたカテゴリです。コートサイズや規定寸法、設営方法、国内外の施設情報など、プレー環境を整えるために役立つ基礎知識と実践情報を紹介します。
  • 海外海外のピックルボール事情を紹介するカテゴリです。アメリカ、アジア、ヨーロッパなど各地域の普及状況や市場動向、国別の特徴を分かりやすくまとめています。
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧ピックルボールパドル図鑑。人気モデルをスペック・価格別にレビュー。
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy
ピックルタイムス
ピックルボールの専門情報サイト
  • コートを探す
  • ベトナム
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
  • コートを探す
  • ベトナム
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
  • 検索
  • 掲載依頼
ピックルタイムス
  • コートを探す
  • ベトナム
  • 記事
  • 大会
  • 図鑑
    • 選手図鑑
    • パドル図鑑
    • ブランド
  • 検索
  • 掲載依頼
  1. ホーム
  2. 最新情報
  3. ピックルボールW杯が初のアジア開催、ダナンに80カ国4,000人が集う

ピックルボールW杯が初のアジア開催、ダナンに80カ国4,000人が集う

2026 8/17
ニュース ベトナム 大会
2026年8月17日
当ページのリンクには広告が含まれています。

ピックルボールの世界一を決める大会が、初めてアジアで開かれる。舞台はベトナム中部のダナン。2026年8月30日から9月6日まで、80を超える国・地域から約4,000人の選手が集まる。これまで米国とペルーで回ってきたW杯が太平洋を渡ってくるこの動きは、日本の競技者にとって「世界の物差し」がひとつ近づく話でもある。誰が勝つかより、アジアが自分たちのコートで世界大会を回せるようになった、という事実の方が大きい。

目次

ダナンで8月30日開幕、80カ国4,000人が9月6日まで戦う

会期は2026年8月30日から9月6日までの8日間。主会場はティエンソン・スポーツセンターとトゥエンソン・スポーツコンプレックスで、ダナン市内の複数施設に分かれてコートが敷かれる。8日間で数百試合が組まれる規模だ。主催はダナン・ピックルボール連盟が国際ランキング機構PIRA(Pickleball International Ranking Alliance)などと組み、大会CEOにはエルシリオ・カビエセス氏が就いている。参加は80を超える国・地域、選手はおよそ4,000人という見込みで、これは一都市が受け入れる大会としては相当な人数になる。1週間にわたって複数会場を同時に回すとなると、コート数も審判もかなりの規模が要る。単発のトーナメントというより、街全体が1週間ピックルボールに染まる催しに近い。

3回目の開催で初めてアメリカ大陸を離れ、アジアへ渡った

ピックルボールW杯はこれまでペルーと米国で開かれてきた。今回が通算3回目で、アメリカ大陸の外に出るのは初めてになる。競技が生まれ育った北米から、いま競技人口が最も速く伸びている東南アジアへ、主戦場のひとつが移る格好だ。開催地にダナンが選ばれた背景には、この街のピックルボール熱がある。地元では起業家1,600人がコートに集まる大会が成立するほど競技が生活に溶け込んでおり、ホテルやリゾートもコート併設を売りにし始めている。会場のキャパシティと現地の下地の両方が、誘致の決め手になった。

昨年のMBベトナムカップは観客7,900人超でギネス、その延長線上にある

ダナン開催は突然決まった話ではない。ベトナムで2025年に開かれたMBベトナムカップには選手が約600人出場し、さらに7,900人を超える観客を集めて「最も観戦されたピックルボール大会」としてギネス世界記録に認定された。記録の対象は選手数ではなく、観客動員の多さの方だ。会場を満員にして興行として成立させた経験こそが、次の世界大会を呼び込む説得材料になった。会場設営、審判、宿泊やビザといった運営の裏側は、一度に4,000人の選手を受け入れるとなると別次元の負荷がかかる。それでも手を挙げられたのは、直近1〜2年で動員と運営の実戦経験を積んだからだ。日本で国際大会の招致を考えるうえでも、いきなり世界規模を狙うより、まず観客を呼べる中規模大会で運営を鍛える順番が現実的だと分かる。

国別対抗の舞台で、日本の代表枠はまだ固まっていない

W杯は国・地域の代表が競う形式だ。80カ国超が名を連ねる中で、日本がどんな陣容を送り込むのかは現時点で公表されていない。日本連盟は2026年にJSPO(日本スポーツ協会)の承認を得たばかりで、代表選考や国際派遣の仕組みはこれから整う段階にある。一方でインドは主将を立てて金メダルを狙うと公言しているなど、アジア各国は代表強化に動き出している。開催国のベトナムはもちろん、シンガポールやマレーシア、中国も競技人口を急速に伸ばしており、アジアの勢力図はこの数年で塗り替わりつつある。ダナンは、日本のトップ層がその中でどこに位置するのかを実測される場になる。国別対抗という形式は、個人の実力だけでなく、選手層の厚さや連盟の運営力までまとめて可視化する。日本の国内ランキングと世界の距離を確かめたいなら、この大会の勝ち上がりは見逃せない材料だ。

9月のダナンは、日本の選手が世界基準に最短で触れられる場になる

日本から見て、ダナンW杯の価値は「近さ」にある。北米の大会に比べれば移動も時差も小さく、観戦でも研鑽でも現地入りのハードルが低い。世界の上位がどんなサーブとリターンで組み立てるのか、国別対抗という緊張感の中で見られる機会は、そう多くない。愛好者が押さえておきたい要点を整理する。

  • 会期: 2026年8月30日〜9月6日の8日間
  • 主会場: ティエンソン・スポーツセンター、トゥエンソン・スポーツコンプレックス(ダナン)
  • 規模: 80カ国・地域超、選手およそ4,000人
  • 位置づけ: 通算3回目、アメリカ大陸以外では初開催
  • 主催: ダナン・ピックルボール連盟、PIRAほか

世界大会がアジアで回り始めたことで、日本のプレーヤーにとって「世界を体感する」までの距離は確実に縮んだ。北米まで飛ばなくても、飛行機で数時間の隣国で世界の頂点が見られる。まずは9月6日までのダナンで、どの国のどの選手が勝ち上がるかを追ってみてほしい。そこで見えた強豪の顔ぶれとプレースタイルは、次に日本代表の輪郭を考えるときの手がかりになるし、自分の練習メニューを組み直すきっかけにもなる。

参照元

  • VOV — Pickleball World Cup 2026 heads to Da Nang, Vietnam first time in Asia
  • Vietnam Plus — Pickleball World Cup 2026 to be held in Da Nang
ニュース ベトナム 大会
PIRA ダナン ピックルボールワールドカップ ベトナム 国際大会
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • インドが公認連盟IPAで150大会、学校とコートから普及を積み上げる
  • 英オープンがNECの60面で英国史上最大の室内ピックル大会に育った

この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

関連記事

  • APP4年のタナー・トマッシが上達本を出し選手が教える側へ回る
    2026年8月17日
  • DUPRが映すアジアの勢力図で韓国マレーシアベトナムが急伸
    2026年8月17日
  • Six Zeroがパドルの次に動きから逆算した初のコートウェアを作った
    2026年8月17日
  • 相模原の市立体育館が9月に10歳から300円のピックル体験を開く
    2026年8月17日
  • 世界1位ウォーターズが自ら選んだ形、フランクリンC45の45度カーボン
    2026年8月17日
  • ウィンブルドン王者ら元テニス選手がベトナム代表としてピックルに転向
    2026年8月17日
  • 重りを動かすだけで一本が別物になる、Selkirk OMNIの設計思想
    2026年8月17日
  • 英オープンがNECの60面で英国史上最大の室内ピックル大会に育った
    2026年8月17日

最新の記事

  • ピックルボールのサーブを安定させる3段階練習法
  • Gamma Sportsパドル完全ガイド|選び方5つのポイント
  • Head Radical Proを徹底解説|テニス大手の本格パドル
  • Onix Graphiteパドルを解説|コスパ入門者の定番
  • ピックルボールパドル芯材を比較|ポリマー・Nomex・アルミ

Categories

  • ギアレビュー
  • コート
  • コラム
  • トレンド
  • ニュース
  • ハウツー
  • パドル
  • ブランド
  • ベトナム
  • 健康・フィットネス
  • 基礎知識
  • 大会
  • 技術・上達法
  • 海外
  • 練習
人気記事
  • 神奈川のピックルボール施設完全ガイド|県内でプレーできる場所一覧
  • ピックルボールパドル主要メーカー比較|ブランドの特徴と選び方
  • 東京でピックルボールができる施設は?都内コート情報を解説
  • 静岡でピックルボールができる施設は?県内コート・スポーツ施設を解説
  • 千葉でピックルボールができる施設は?県内プレー可能な場所を解説
ピックルタイムス

日本語で読める最大級のピックルボール専門メディア。日本とベトナム、2つの拠点から一次情報を届けます。

ピックルボールを探す

  • コートを探す
  • 大会情報
  • イベント情報

ピックルボールについて

  • パドル情報
  • ブランド情報
  • 選手情報
  • コラム
  • 最新ニュース

サービスについて

  • ベトナムのピックルボール
  • 事業概要
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • top
  • 事業概要
  • 基礎知識
  • パドル
  • 練習
  • ブランド
  • ベトナム
  • トレンド
  • コート
  • 海外
  • 会場一覧
  • 大会情報一覧
  • イベント一覧
  • 選手図鑑一覧
  • ブランド一覧
  • パドル一覧
  • お問い合わせフォーム
  • Privacy Policy

© 2026 PICKLE TIMES|運営:ホーチミン在住編集部

  • メニュー
  • ホーム
  • コート
  • ベトナム
  • 記事
  • 検索
目次
人気の検索 ホーチミン 屋内 パドル ハノイ
ピックルタイムス
コートを探す ベトナムピックル 記事 大会・イベント

図鑑

選手図鑑 パドル図鑑 ブランド
コートを探す ⚲
ホーム コート ベトナム 記事 検索
日本語
English