最新情報– archive –
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海外
PPA Tour Asiaハノイ大会が明日4月1日開幕——世界1位ALWがアジア初上陸、700名・賞金3,000万円超の史上最大規模
ピックルボール世界ランキング1位のアナ・リー・ウォーターズ(19歳)が、ついに国際舞台に初登場する。4月1日(火)からベトナム・ハノイのマイディン室内競技場で開幕... -
海外
ALWがハノイ後にホーチミンへ——フランクリン×ALWクリニックが4月6〜7日開催、アジアのピックルボール普及を加速
ピックルボール世界ランキング1位のアナ・リー・ウォーターズ(ALW)が、ハノイでの「MB Hanoi Cup」出場(4月1〜5日)を終えた後、4月6〜7日にベトナム・ホーチミン市... -
海外
APPツアー AARP Openシアトル2026閉幕——Casey Diamondが2冠、Max Greenがツアー初優勝の接戦を制す
ピックルボールのAPPツアー「2026 AARP Open」が2026年3月26〜29日、シアトルのSideout Tsunami Pickleball Centerで開催され、閉幕した。プロ部門ではCasey Diamondが... -
海外
テニス元世界4位ニック・キリオスがピックルボール施設チェーン「The Picklr」に出資——限定パドル「The Kyrgios」も登場
テニス元世界ランキング4位のニック・キリオス(Nick Kyrgios)が、米国で急成長中のピックルボール施設チェーン「The Picklr」にエクイティパートナー(出資者)兼アス... -
海外
ボートショーに水上ピックルボールコートが出現!パームビーチ国際ボートショー2026の斬新すぎる新企画
2026年3月25〜29日にフロリダ州ウェストパームビーチで開催された「パームビーチ国際ボートショー2026(Palm Beach International Boat Show)」に、今年初めて水上に設... -
日本
PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026が日本初上陸!7月1〜4日、立川で1,000人規模のピックルボール大会開催決定
ついに来た——。ピックルボール世界最高峰ツアー「PPA Tour」が、2026年7月1日〜4日に東京都立川市で初めて日本開催となることが正式発表された。大会名は「PPA ASIA 500... -
海外
PPA Greater Zion Cup 2026 決勝レポート|Anna Leigh Waters & Ben Johnsが混合ダブルス制覇、Black Desert Resortで歴史的カップ戦が閉幕
2026年3月29日(現地時間)、ユタ州アイヴィンズのBlack Desert Resortにて、PPA Tour Greater Zion Cup 2026がついに決勝を迎えた。3月23日から7日間にわたって繰り広... -
ブランド
JOOLA、ピックルボール専用シューズ「FUNKSH1n_PB: R4LLy」を3/27発売——業界初のトップダウン設計で$180の限定1,500足
ピックルボール専用ギアの進化が止まらない。JOOLAが2026年3月27日(現地時間)、業界初となるトップダウン設計のピックルボール専用シューズ「FUNKSH1n_PB: R4LLy(通... -
ALWが42回目のトリプルクラウン!ヴェオリア・テキサスオープンで強風の中、全種目制覇
2026年3月9日〜15日、テキサス州マッキニーの「The Courts of McKinney」で開催されたVeolia Texas Open(PPAツアー)。40mph超えの強風が吹き荒れる過酷なコンディショ... -
2026年版USAピックルボール7大ルール変更まとめ|試合前に必ず確認!
2026年1月1日より、USA Pickleball(USAP)の公式ルールが改訂され、7つの重要な変更が施行された。サーブの判定基準から二重打ちの扱い、アウトコールの方法まで、試合... -
ブラック・デザート・リゾートに21面の最新コート誕生!PPAツアー公式会場で島袋タマも躍動
米国ユタ州セントジョージ近郊のブラック・デザート・リゾートに、春2026年、21面の最新鋭ピックルボールコートが誕生した。PPAツアーの「グレーター・ザイオン・カップ... -
ピックルボールパドル技術の驚くべき深淵
パドルはもはや「板」じゃない ピックルボールを始めたばかりの頃、多くの人はパドルを「ただの板」だと思っている。テニスのラケットのような複雑さはないだろう、と。... -
プロ直伝!初心者向けギア完全ガイド2026
プロが口をそろえる「最初の道具選び」の重要性 ピックルボールを始めた多くのプレーヤーが直面する最初の壁が「何を買えばいいかわからない」という問題だ。ラケットス... -
2026年版おすすめパドル|初〜上級者別完全ガイド
ピックルボール人口が世界規模で急増し続ける中、パドルの選択肢もかつてないほど豊富になっています。2026年、英国メディア「The Independent」が初心者からプロレベル... -
2026年ラグジュアリーパドル最新レポート解説
ピックルボール市場がグローバルに拡大を続ける中、2026年に入ってパドル業界でひとつの注目レポートが公開された。市場調査機関「Kai Bell Research」が発表した「Best... -
Gen3 vs Gen4パドルの違いを完全解説
ピックルボールパドルは「世代」で進化する ピックルボールは急速に進化しているスポーツだが、パドルの進化もそれに負けないスピードで進んでいる。特に2022年以降、「... -
コヒマ・ピックルボール・クラシック2026閉幕
インド北東部・コヒマで大会が閉幕——なぜ今、ナガランドが熱い? 2026年3月、インドの北東部に位置するナガランド州の州都・コヒマで「コヒマ・ピックルボール・クラシ... -
新年をダンクで祝う!アルトゥーナ大会2026
「ダンキング・イン・ザ・ニュー・イヤー」とは?粋なタイトルに込められた想い 毎年恒例の掛け声「Drinking in the New Year(新年を乾杯で祝おう)」をもじった「Dink... -
強風を制したALW、PPAテキサスオープンで三冠達成
強風吹き荒れるテキサスで、ALWがまたやった 2026年3月、テキサス州で開催されたPPA(プロフェッショナル・ピックルボール・アソシエーション)ツアーの一戦「テキサス... -
ケープコーラル大会が示す地域ピックルボールの底力
アメリカ・フロリダ州南西部に位置するケープコーラル市。この街が、ピックルボール愛好者の間で「コートの聖地」と呼ばれていることを知っているだろうか。2026年1月、... -
慈善大会で広がるピックルボールの輪|米ロータリークラブの取り組み
ピックルボールが「地域を動かす力」になった アメリカ・イリノイ州キャントン。人口約1万3000人のこの小さな街で、2026年も「キャントン・ロータリークラブ ピックルボ... -
FAU優勝!APPカレッジ選手権2026の全貌
フロリダ・アトランティック大学が頂点に!APPカレッジ選手権2026を振り返る 2026年3月、アメリカのピックルボール界に大きなニュースが飛び込んできた。フロリダ・アト... -
ACEピックルボールクラブ・フォルサム流スキルアップ術
アメリカで広がる「専門クラブ」という新しい形 ピックルボール人口の爆発的な増加とともに、アメリカでは専用クラブが続々と誕生している。その中でも注目を集めている... -
無料体験イベントから学ぶ!ピックルボール普及のカギ
「Learn and Play Pickleball Day」とは?アメリカ発の無料体験イベント アメリカのウィスコンシン州グリーンベイ周辺で、「Learn and Play Pickleball Day(ピックルボ... -
「チアリーダーの父」ピックルボール事故で急逝
「現代チアリーディングの父」が突然の事故死 アメリカのスポーツ・エンターテインメント界に大きなショックが走った。チアリーディングを現代的な競技スポーツへと進化... -
ピックルボール事故で著名実業家が死亡
米著名実業家がピックルボール中に死亡——その事故の概要 2026年3月、アメリカ保守系メディアでも大きく報じられたニュースがピックルボールコミュニティに衝撃を与えた... -
教会がコートに!ケベックの廃教会活用術
カナダ・ケベック州に、いまちょっとユニークなムーブメントが起きている。かつて地域の中心だった教会が、ピックルボールコートとして新たな命を吹き込まれているのだ... -
ピックルボール事故で死亡事故|安全対策を再考
米国著名人の師が「ピックルボール事故」で死亡——何が起きたのか 2026年3月、米国の保守系政治活動家チャーリー・カークの「師」とされていた人物が、ピックルボールの... -
バミューダがカリブ海ピックルボールで地域制覇継続
バミューダ、また地域制覇!カリブ海ピックルボールの絶対王者 人口わずか6万人強の小さな島国・バミューダが、カリブ海・大西洋地域のピックルボール大会でまたも頂点... -
JUCIAO パドルがMakuakeで先行販売開始・最大50%OFF
JUCIAOパドルがMakuakeに登場——日本上陸の背景 2026年3月、ピックルボール専用パドルブランド「JUCIAO(ジュシャオ)」が、日本最大級のクラウドファンディングプラット... -
フルフォームパドルで最大パワーを出す
フルフォームパドルとは何か ピックルボールのパドル市場に「フルフォームコア」という新潮流が来ている。従来のパドルは内部にポリマー製のハニカム(蜂の巣)構造を採... -
スウィンドン第3回ピックルボール祭に数百人が参加予定
イギリス・スウィンドンで第3回フェスティバル開催へ 2026年3月、BBCが報じたニュースが世界のピックルボールコミュニティで話題になっている。イングランド南西部の都... -
配管トラブルでレクセンター閉鎖、大会が混乱
配管一本でコートが消えた日 2026年3月、米フロリダ州の大規模シニアコミュニティ「ザ・ビレッジズ」で、レクリエーションセンターの配管トラブルが発生した。水漏れや... -
「チアリーディングの父」ピックルボール転倒で死去
「現代チアリーディングの父」がピックルボール中に転倒死 2026年3月、英国メディア「The Independent」が衝撃的なニュースを報じた。米国の保守系活動家チャーリー・カ... -
施設ブームの陰に淘汰の波——ピックルボール業界の今
米国でピックルボール施設が爆増中 ここ数年、アメリカではピックルボール専用施設の開業が止まらない。屋内コート複合施設、飲食・エンタメ一体型のピックルボールバー... -
マルティネスのピックルボールコート閉鎖、騒音問題が原因
マルティネス市のコートが突然の閉鎖、何が起きたのか 米カリフォルニア州マルティネス市(コントラコスタ郡)で、公共のピックルボールコートが近隣住民からの苦情を受... -
ピックルボールでメディア帝国を築いた起業家の戦略
ピックルボールはいま、単なるスポーツを超えたビジネスの波を生み出している。米国では一人の起業家がこのスポーツをテコに、メディアとブランドの帝国を築き上げたこ... -
施設ブーム到来!淘汰の波が来る前に知ること
アメリカで起きているピックルボール施設ラッシュの実態 アメリカのピックルボール専門メディア「The Dink Pickleball」が2026年3月に報じた内容が、業界関係者の間で話... -
米コート閉鎖が示す騒音問題の教訓
カリフォルニア州マルティネス市でコートが突然閉鎖 アメリカ・カリフォルニア州のマルティネス市で、ピックルボールコートが近隣住民からの騒音苦情を受けて閉鎖に追い...
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