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Hundred(ハンドレッド)は、テランガナ州ランガレッディに本拠を置くSunlight Sports Studio LLPのスポーツブランド。主力はバドミントンで、公式サイトにはスリカンス・キダンビの名前を冠した「Srikanth Kidambi Series」のラケットが並ぶ。そこからクリケットとピックルボールへ広げた。
ピックルタイムス編集部がUSA Pickleballの公認パドル一覧(2026年9月18日取得・重複を除き5,336モデル/1,382社)を照合したところ、HNDRD名義で22モデルが「Pass」で登録されていた。Phantom 20/60/80、Raptor 20/80、Zephyr 20/80、Spirit-X、Vigor 100の各Wide・Extend、13mm・16mm違いで、登録日は2025年2月5日から4月16日に集中している。インドのブランドでこれだけの数を通しているのは他に見当たらない。公式サイトにはこの公認を示す表示は見当たらない。
パドルは26製品。N Force、Spirit X、Vigor、Zephyr、Phantom、Raptorの各シリーズを、Wide(丸型)とExtend(縦長)で組み合わせる。価格は最安のN Force 40が₹1,890、Spirit X各種が₹1,990、Vigor 100が₹2,090、上はRaptor 80 Extendの₹7,490まで。パドル以外にシューズ(Court Sonic PBX、Court Step PBX)、バッグ、コンボセットも揃う。
公認一覧と店頭のラインナップは完全には重ならない。最安のN Force 40は一覧に無く、Spirit Xも公認は13mm厚の仕様で、店にある「Spirit X Pop」「Spirit X Blast」「Spirit X Flow」といった派生モデルは一覧に見当たらない。公認モデルとして買うなら、シリーズ名だけでなくWide/Extendと厚みまで一覧で照合したい。名前が一致するもので最も安いのはSpirit Xの₹1,990。
「Paddle Remix」として、パドル面とグリップへの名入れを無料で受け付けている。クラブやアカデミーのまとめ買いを取りにいく設計で、インドの用具ブランドが個人向けECだけでなく施設側の需要を見ていることがわかる。
※価格・ラインナップ・公認状況は2026年9月18日時点で各公式サイトを確認した内容です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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