事業概要

①ピックルタイムスの運営

ベトナムを拠点に、ピックルボール情報メディア「ピックルタイムス(pickle-times.com)」を運営しています。ルールや用具の選び方、プレイヤー向けの実用情報から、ベトナムをはじめとするアジア圏のピックルボール事情まで、現場目線での情報発信を行っています。

競技人口の拡大とともに変化していくシーンを捉えながら、初心者から競技者まで役立つコンテンツづくりを心がけています。

②ボール・パドルのOEM(ベトナム製造)

ベトナム現地の製造パートナーとの関係性を活かし、ピックルボール用ボール・パドルのOEM製造を行っています。ブランド立ち上げを検討されている事業者様や、既存ブランドのラインナップ拡充をお考えの方に向けて、ロット・仕様・価格帯に応じた柔軟な対応が可能です。

小規模なテスト生産から本格的な量産まで、現地事情を踏まえた実務ベースでサポートいたします。

③ボール・パドルの輸出・販売

ベトナムで製造したピックルボール用ボール・パドルの輸出および販売を行っています。日本をはじめとする海外市場への出荷に対応し、ブランド事業者様・小売事業者様・個人のショップオーナー様まで、規模に応じた取引が可能です。

現地製造ならではのコスト競争力と、実際にプレイヤー目線で検品・選定を行う品質管理を両立させています。

ご相談について

OEM・輸出に限らず、ベトナムのピックルボール市場や現地事情に関するご相談も承っています。お気軽にご連絡ください。

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代表プロフィール|小島怜

京都出身。大学では農業や地域産業をテーマに学び、生産と流通の構造に関心を持つ。在学中の2020年、規格外野菜を活用した乾燥野菜事業「OYAOYA」を立ち上げ、農産物の付加価値化を目的とした事業運営を開始。

2022年に法人化し、株式会社Agritureを設立。乾燥野菜・食品原料の製造販売を軸に、BtoB向けのOEM、業務用原料供給、商品企画支援などを展開。その後、Agritureの事業は貝印グループへ事業売却し、売却後もCEOとして事業運営に携わる。

2022年から2023年にかけては、Pizza 4P’sにて新規事業開発に従事。ベトナム・インドを横断し、Web領域のディレクション、システム設計、商品・食材調達など、事業立ち上げに関わる実務を幅広く担当。

現在はベトナムを拠点に、ベトナムコーヒーのメディア運営や、ピックルタイムスの運営、ベトナムでのボール・パドルのOEM、輸出・販売に取り組んでいる。そのほか、ピックルボールが盛んなインド向けの商社事業も携わっている。

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