エッタ・トゥイオネトア(Etta Tuionetoa)|初のトンガ系アメリカ人プロ選手

プロフィール

エッタ・トゥイオネトア(Etta Tuionetoa、旧姓トゥイオネトア(結婚後の姓「Wright」から2025年に旧姓に戻す))は、ニュージーランド生まれの初のトンガ系アメリカ人プロピックルボール選手。ネットボール、タッチラグビー、バスケットボール、サッカー、フィールドホッケー、テニスなどあらゆるスポーツで育ち、ブリガム・ヤング大学ハワイ校のバーシティテニスチームでプレーした。2018年に叔父からピックルボールを紹介された。

キャリア・戦績

2022年にPPA Tourでプロ入り。女子ダブルス16位(4950ポイント)、ミックスダブルス6位(3900ポイント)にランクイン。ルーキーイヤーから複数メダルを獲得する急成長。レイシー・シュニーマンとのペアでJessie Irvine/Callie Smithを11-2、11-8、8-11、11-2で破り女子ダブルスでタイトル獲得。2023年Red Rock Openではメーガン・ディゾンとペアを組んで女子ダブルス優勝。2025年11月時点で75大会出場、481試合、勝率63.0%。

プレースタイル

多彩なスポーツバックグラウンドを活かした総合的な運動能力と反応の良さが武器。ダブルス、ミックスダブルスで特に安定した強さを発揮する。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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