ゲイブリエル・ジョセフ(Gabriel Joseph)|カラバサス・ピックルボールクラブのディレクター

プロフィール

ゲイブリエル・ジョセフ(Gabriel Joseph、通称ゲイブ)は、カリフォルニア州ウェストヒルズ出身のプロピックルボール選手。父親の指導のもと4歳でテニスを始めた。カリフォルニア州立大学ノースリッジ校で栄養学・食事学の学位を取得。現在はアメリカでも有数の高級ピックルボールクラブ「Calabasas Pickleball Club」でピックルボールディレクターを務めている。

キャリア・戦績

2019年に友人とピックルボールを始め、2020年からPPA Tour参戦。2021年には世界ランキング自己最高の4位、2020年と2021年にシングルスでトップ5入り。2023年Takeya ShowcaseではFederico Staksrudを破り男子シングルス金メダル獲得。2025年はキャリアベストシーズンとなり、PPA準々決勝6回、ブリストル・サクラメント・デイトナでの3度の決勝進出を果たし、年末ランキング世界8位で終えた。

プレースタイル

テニスで培った技術とPPA Tour長年の経験により、戦略的でバランスの取れたプレースタイルが特徴。2025年10月に妻のニーカと結婚した。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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