アンナ・クラリス・パトリモニオ(Anna Clarice Patrimonio)|フィリピン初の国際PBチャンピオン

プロフィール

アンナ・クラリス・パトリモニオ(Anna Clarice Patrimonio)は、フィリピン出身のピックルボール選手。フィリピンバスケットボール界のレジェンド、アルヴィン・パトリモニオの娘であり、テニスからピックルボールに転向。フィリピン初の国際ピックルボールチャンピオンとして歴史に名を刻んだ。DUPRレーティングはダブルス5.099、シングルス4.924。

キャリア・戦績

2025年1月、ベトナム・ホイアンで開催されたワールド・ピックルボール・チャンピオンシップ(WPC)の女子シングルス19+オープン部門で金メダルを獲得し、フィリピン人として初の国際大会優勝を達成。決勝ではインドのミヒカ・ヤダブを破った。さらにタイで開催されたWPCアジア・ピックルボール・オープンでも女子シングルス金メダルと女子ダブルス銀メダルを獲得し、連続メダル獲得を達成。フィリピン・ピックルボールリーグ(PPL)第1レグでも優勝している。

プレースタイル

テニスで培った安定したストロークとフットワークが基盤。アジア大会を中心に着実に成績を積み上げている。

最新動向

フィリピンのスポーツブランドToby’sとのコラボレーションでオリジナルパドルコレクションも展開。フィリピンにおけるピックルボール普及のアイコンとして活動中。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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