プロフィール
三好健太(みよし・けんた / Kenta Miyoshi、1995年5月24日生まれ、身長180cm、体重72kg)は、埼玉県出身・早稲田大学卒のPJF(ピックルボール日本連盟)公認プロ選手。元々プロテニス選手を目指していたが、2023年6月のイベントでピックルボールに出会い、同年10月に初めて大会に出場。2024年3月にプロ転向を果たした。
キャリア・戦績
日本人として初めてMLP Australia(Major League Pickleball Australia)に契約選手として参加。2025年にはAsia Aces(World Pickleball League)のキャプテンを務め、Dilli Dilwaleにも所属するなど、アジアの複数リーグで活躍。PPA Tour Asiaの2025年Sansan Fukuoka Openでは男子ダブルス決勝に進出し(ロバート・スターリングとのペア)、日本人選手として大きな注目を集めた。
プレースタイル
テニスで鍛えた強力なサーブとストロークが武器。180cmの長身を活かしたリーチの広さと、パワーとコントロールのバランスが取れたオールラウンドなプレーが特徴。シングルスでもダブルスでも高いパフォーマンスを発揮する。
使用パドル・スポンサー
詳細な使用パドル情報は情報確認中。パートナーの吉冨愛子もプロピックルボール選手として活動しており、二人三脚でプロキャリアを歩んでいる。
最新動向
2025-2026シーズンはPPA Tour Asiaの日本開催大会を中心に活躍中。日本におけるプロピックルボール選手の先駆者として、競技の普及と発展に尽力している。「テニスでは叶わなかった世界一への夢を、ピックルボールで実現したい」という強い想いを胸に挑戦を続けている。
📎 参考: 三好健太オフィシャルサイト | PJF公認プロ | King Gear