ティナ・ピスニック(Tina Pisnik)|2回のオリンピアンがPB転向

プロフィール

ティナ・ピスニク(Tina Pisnik、1981年2月19日生まれ)は、スロベニア・マリボル出身の元プロテニス選手・現ピックルボール選手。テニス時代には世界ランキング最高29位を記録し、2000年シドニー五輪と2004年アテネ五輪の2大会にスロベニア代表として出場した。交通事故による怪我のため、7年間のプロテニスキャリアに幕を閉じた経歴を持つ。

キャリア・戦績

2022年11月に友人の勧めでピックルボールを始め、わずか数ヶ月で競技にのめり込んだ。2023年にはPPAツアーと3年契約を締結しプロ入り。プロ初年度にしてAPPシカゴ大会で金メダル、Vulcan Tournament of Championsではミックスダブルスで銀メダルを獲得するなど、テニスの経験を遺憾なく発揮した。

プレースタイル

オリンピアンとしてのフィジカルの強さと、テニスで培った広いコートカバレッジが武器。パワフルなグラウンドストロークとネットプレーのバランスが取れたオールラウンダーで、特にミックスダブルスでの存在感が光る。

使用パドル・スポンサー

Phoenixのブランドアンバサダーを務めており、2025年のPPA Veolia Lakeland Openでは新パドルを使用して銅メダルを獲得した。

最新動向

2025-2026シーズンもPPAツアーに参戦中。コーチとしても活動しており、テニスとピックルボール両方の指導を行っている。元オリンピアンの肩書きを持つピックルボール選手として、スポーツの普及にも貢献している。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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