マット・ライト(Matt Wright)|7回のUS Openチャンピオン

プロフィール

マット・ライト(Matt Wright)は、1977年生まれ、カンザス州ウィチタ在住のプロピックルボール選手兼弁護士。大学時代はテニス選手として活躍したが、法律の道を選びウィチタで法律事務所を経営。39歳の時にピックルボールと出会い、数ヶ月でエリートレベルの大会に出場するようになった。

キャリア・戦績

USオープン7回優勝、トーナメント・オブ・チャンピオンズ金メダル2回、USA全米選手権4回優勝という輝かしい戦績を持つ。ミックスダブルスと男子ダブルスの両方で成功を収めている。ライリー・ニューマンとのダブルスパートナーシップ(2022年1月〜2023年6月)では全27大会でメダルを獲得し、8大会で優勝。通算獲得賞金は540万ドル以上。2026年3月時点でプロトーナメント95大会出場、通算370試合、勝率61.1%。PPAツアーの男子・ミックスダブルスでトップ5ランキングを維持。

プレースタイル

弁護士としての分析力と戦略的思考をコートに持ち込む頭脳派プレーヤー。テニスで鍛えた技術基盤に加え、経験に裏打ちされた冷静な判断力と勝負勘が武器。39歳からの遅咲きスタートながら、トップレベルで活躍し続ける異色の存在。

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Selkirk Sportのブランドアンバサダー。PPAツアーとMLPで活躍中。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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