ジャウメ・マルティネス・ヴィック(Jaume Martinez Vich)|元ナダルの練習相手

プロフィール

ジャウメ・マルティネス・ビッチ(Jaume Martinez Vich)は、スペイン・マヨルカ島出身のプロピックルボール選手。元テニス選手で、かつてラファエル・ナダルの練習パートナーを務めた経歴を持つ。16歳でプロテニス選手となり、ITFフューチャーズ大会に出場。その後2013年にハワイ・パシフィック大学で大学テニスのキャリアを積んだ。

キャリア・戦績

2023年にピックルボールへプロ転向し、PPA Tourで急速にランキングを上昇。2023年のBiofreeze全米ピックルボール選手権で銀メダルを獲得。19シードから勝ち上がり、Beer City Openではジェイ・デヴィリアーズを準決勝で破るなど、トップ選手に次々と勝利を収めた。2024年からはPPAツアーのエリート選手として定着し、複数の大会でメダルを獲得している。

プレースタイル

テニス仕込みの強力なストロークと、マヨルカで培った闘争心が特徴。特にフォアハンドの威力とコートカバーリングに定評がある。「喜びの力」をモットーに、楽しみながらプレーするスタイルで知られる。

スポンサー

2025年11月にアディダスピックルボールとの契約を正式発表。同ブランドのピックルボール市場への本格参入を象徴する契約となった。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

目次