カリー・ジョー・スミス(Callie Jo Smith)|コート経営もするプロ

プロフィール

キャリー・ジョー・スミス(Callie Jo Smith)は、アメリカ・ユタ州オーレム出身のプロピックルボール選手。ユタ大学でDivision Iのカレッジテニス選手として活躍した後、2019年にピックルボールに転向しプロとなった。選手としてだけでなく、ピックルボールコートビジネスの共同オーナーとしても知られる実業家でもある。

キャリア・戦績

プロ転向後、急速に頭角を現し、女子プロ界でトップクラスの選手に成長。2026年4月時点で通算111のプロトーナメントに出場、532試合で通算勝率54.7%を記録している。PPAツアーの主要大会で常に上位に食い込む安定した実力を持つ。

プレースタイル

テニスで培った攻撃的なストロークが武器。コート上での勝利への貪欲さが際立ち、どんな状況でも諦めない粘り強いプレーが持ち味。ダブルスでもシングルスでも安定したパフォーマンスを発揮する。

使用パドル・スポンサー

ONIX Pickleball所属。夫のカイルとともにピックルボールアカデミー「Paddle Up」を共同設立・運営。また「The Kitchen Indoor Pickleball Courts」の共同オーナーとして複数拠点でコートビジネスを展開している。

最新動向

2025-2026シーズンもPPAツアーに参戦中。NIKEピックルボールキャンプのディレクターとしてクリニックや合宿の指導も行っており、選手・コーチ・経営者の三足のわらじで活躍している。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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