プロフィール
エリック・オンシンス(Eric Oncins)は、ブラジル・サンパウロ出身のプロピックルボール選手。父はATPプロテニス選手として活躍したジャイメ・オンシンス。幼少期からラケットスポーツに親しみ、フロリダ・ガルフコースト大学にテニスのフルスカラシップで進学。身長188cm。
キャリア・戦績
2017年にピックルボールに出会い、大学テニスのキャリア終了後にプロピックルボール選手に転向。PPA Tourでは男子シングルス、男子ダブルス、ミックスダブルスの3種目で競技。2025年にはマレーシアとベトナムのPPA Tour Asia大会で連続金メダルを獲得。MLPではテキサス・ランチャーズに所属し、2025年シーズン開幕戦でブルックリン・ピックルボールチームを3-1で破る勝利に貢献した。
プレースタイル
188cmの長身を活かしたリーチとキッチン周りでの支配力が最大の武器。パワフルなフォアハンドと欺瞞的なバックハンドスピードアップを組み合わせた、テニス仕込みのパワーゲームにピックルボール特有のソフトタッチを融合させたスタイルが特徴。
最新動向
PPA TourとPPA Tour Asiaの両方で活動を展開し、国際的なプレゼンスを拡大中。父ジャイメ・オンシンスもピックルボールに転向し、親子でプロ選手として活動している。
📎 参考: Engage Pickleball, PPA Tour