7月オープン予定「Sansanピックルボールコート池袋」——都内最大級専用施設の全容が明らかに

ピックルボール界隈に衝撃のニュースが飛び込んできた。Sansan株式会社が2026年7月、東京・池袋に都内最大級のピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」をオープンすると発表した。PPA ASIA 500 Sansan東京オープン(7月1〜4日)と時を同じくして開設される予定で、東京のピックルボール環境が一気に変わろうとしている。

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施設概要(現時点で判明している情報)

「都内最大級」と称されるこの施設については、以下の情報が現時点で公表されている:

  • 所在地:東京都豊島区(池袋エリア)
  • 規模:都内最大級のピックルボール専用施設
  • 開業予定:2026年7月(PPA東京大会と同時期)
  • 運営:Sansan株式会社(ビジネス名刺管理サービスの大手)

コート数や営業時間・料金体系などの詳細は正式発表待ちだが、Sansanがこれまで展開してきたピックルボール普及活動の規模感から、国際大会レベルのコート環境が整備されると期待されている。

なぜSansanがピックルボールに?

Sansanがピックルボールを軸としたスポーツ事業に本格参入したのは2024年2月。TBS・三井不動産と連携したプロジェクトで、単なる企業PRにとどまらず、日本におけるピックルボールの「インフラ整備」まで踏み込んでいる。

ビジネスパーソン向けのネットワーキングスポーツとして世界で急拡大するピックルボールを、日本でも「ビジネスとスポーツの交差点」として育てようというコンセプトだ。実際、Sansanのイベントにはビジネス系の参加者が多く、新しいピックルボール人口の創出につながっている。

東京のピックルボールコート事情が変わる

現在、東京都内のピックルボールコートは急増中だが、まだ専用施設は少なくテニスコートや体育館の間借りが主流だ。Sansanコート池袋が都内最大級の専用施設として開業すれば、以下のメリットが期待される:

  1. 安定したコートアクセス:予約さえ取れれば専用環境でプレー可能
  2. レッスン・スクール環境の整備:専用コーチや定期レッスンが期待される
  3. 大会の定期開催:PPAシリーズなど国際大会のホームとなる可能性
  4. ビギナーの参入ハードル低下:用具レンタルや体験プログラムの充実が見込まれる

プレーヤーとして今できること

7月の開業を楽しみにしながら、今のうちに以下の準備をしておこう:

  • PPA東京大会のエントリーまたは観戦チケット確保(4月8日から受付中)
  • UTR Japan Tour Vol.3(4月18日・横浜)でレーティング取得
  • えひめオープン2026(4月18〜19日)などの大会で実戦経験を積む

施設の最新情報はSansan公式プレスリリースをチェック。pickle-times.comのコート情報ページトップページでも随時情報を更新していく。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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