コリン・ジョンズ(Collin Johns)はメリーランド州レイトンズビル出身のアメリカ人プロピックルボール選手。弟のであり、弟のベン・ジョンズもピックルボール史上最高の選手として知られる。元プロテニス選手として5年間活動し、ATPシングルス世界978位、ダブルス939位のキャリアハイを記録。
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テニスからピックルボールへ
フロリダ・ガルフコースト大学のテニスチームのアシスタントコーチとして、2019年アトランティック・サン・カンファレンス優勝およびNCAA大会出場に導いた実績を持つ。2018年春にピックルボールを始め、2019年全米オープンで男子プロシングルス準決勝に進出してデビュー。
競技実績
- PPAメンズダブルスタイトル:35個
- 弟ベンとのダブルス:2022〜2024年世界ランキング1位
- 通算メダル43個、表彰台率74%、タイトル率56%
コート外での活動
弟ベンおよびDekel Barと共にインストラクション動画サービス「Pickleball 360」を共同設立。プロフェッショナル・ピックルボール・レジストリのコーチ開発者やコラムニストとしても活躍し、ピックルボール教育の発展に貢献している。