カトリーヌ・パランティオ(Catherine Parenteau、1994年8月26日生まれ)はカナダ・モントリオール出身のプロピックルボール選手。元カナダジュニアテニストップ5で、ミシガン州立大学で獣医学予科の学位を取得した文武両道のアスリート。
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テニスからピックルボールへ
4歳からテニスを始め、カナダジュニアテニスで全国トップ5に入る実力者だった。アーカンソー大学のNCAA 1部テニスチームに入学後、ミシガン州立大学に転校。2015年、大学時代のテニスコーチだったシモーヌ・ジャーディムからピックルボールを紹介され、約6ヶ月後の全米オープンで5.0ミックスブラケット優勝を果たしプロデビュー。
競技実績
- PPAツアータイトル:16回
- キャリアトリプルクラウン:2回
- 女子ダブルス・ミックスダブルスで世界トップ3にランクイン
- アナ・リー・ウォーターズとのダブルスはPPAツアー最強ペアとして認知
現在の活動
MLPのLAマッド・ドロップスのチームキャプテンを務め、チーム競技でもリーダーシップを発揮。MBハノイカップ2026の女子ダブルス決勝ではTyra Blackとペアを組み、ALW / Anna Bright組と対戦した。