ロスコ・ベラミー(Roscoe Bellamy)|元UCLAテニスからピックルボール世界6位へ

プロフィール

ロスコ・ベラミー(Roscoe Bellamy)は、カリフォルニア州パシフィック・パリセーズ出身のプロピックルボール選手。父親はテニスチャンネル創設者、母親はプロテニス選手という、テニス一家に生まれ育った。ジュニア時代は全米1位のランキングを持っていたが、15歳で背骨骨折、UCLA在学中にも両股関節の手術を経験した。

キャリア・戦績

2022年12月、家族でのハワイ旅行中に母親からピックルボールを紹介され、本格的に競技を始める。2023年初頭にピックルボールへ転向し、現在はPPA Tour男子シングルスで世界6位にランクイン。キャリア6個のメダル獲得実績を持ち、ハンター・ジョンソンを11-9、5-11、11-3で破ってPPA Tour初優勝を飾った。

プレースタイル

強力なサーブ、鋭いインスティンクト、絶え間ないエネルギーが特徴。PPA Tourでも最もアグレッシブでエキサイティングな選手の一人として知られ、男子シングルス、男子ダブルス、ミックスダブルスのすべてで活躍している。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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