畠山成冴(Nasa Hatakeyama)|左利きの北海道出身PJF認定プロ

プロフィール

畠山成冴(はたけやま なさ/Nasa Hatakeyama)は、1997年1月18日生まれ、北海道札幌市出身の左利きプロピックルボール選手。慶應義塾大学環境情報学部卒業。元パデル選手として全日本パデル選手権で2度の優勝経験を持ち、無敗のシーズンも達成。2024年9月にピックルボールのプロに転向。オールラウンダーとして知られる。

キャリア・戦績

プロ転向後、急速に実力を発揮。主な戦績として、PPA Tour Asia オーストラリア ゴールドコースト・ピックルボール・スラムでPro MS 5.0+とPro MD 5.0+のベスト16に入賞。PPA Tour Asia Sansan福岡オープンではワイルドカードで出場し、キム・ウングォンに2-0(11-3、11-4)で勝利して準々決勝に進出。JPA TOP TOUR 2025 T4 浜名湖大会では男子ダブルス準優勝、ミックスダブルス優勝。PPA Tour Asiaマレーシアオープン2025ではシングルスとミックスダブルスでベスト16。ミックスダブルスでは藤原理加とペアを組んで出場。世界ピックルボール選手権香港大会では男子シングルスOPENベスト8、男子シングルス4.5+優勝。BURGER KING CUPではチームを準優勝に導いた。PJF(ピックルボール日本連盟)認定プロ選手。

プレースタイル

左利きのオールラウンダー。パデルで培ったネットプレーとウォールプレーの感覚、そして戦術的な判断力がピックルボールでも活きている。趣味はスキー、ゴルフ、料理。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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