メーガン・ディゾン(Meghan Dizon)|BYUテニス出身のPPA Tour女子ダブルス選手

プロフィール

メーガン・ディゾン(Meghan Dizon)は、カリフォルニア州ムリエタ出身、現在はユタ州ソルトレイクシティ在住のプロピックルボール選手。高校・大学時代は優秀なテニス選手として知られ、ブリガム・ヤング大学(BYU)でDivision Iテニスをプレー。2019年にピックルボールを始め、2022年にPPA Tourでプロデビューを果たした。

キャリア・戦績

2026年3月時点で86大会出場、通算568試合、勝率58.1%。2025年4月時点でシングルス、女子ダブルス、ミックスダブルスの全種目で世界女子トップ25に入っている。エリック・ライトとのミックスダブルスペアでユタで金メダルを獲得、アリス・ジョーンズとリー・ヤンセンのペアを5ゲームの死闘の末に破った実績を持つ。

プレースタイル

テニスで培ったベースラインプレーと堅実なネットプレーが特徴。全種目で高いレベルのプレーを見せる多才な選手。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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