メアリー・ブラシア(Mary Brascia)|「Mary-Go-Round」を生み出したシングルス選手

プロフィール

メアリー・ブラシア(Mary Brascia)は、カリフォルニア州ミッションビエホ出身のプロピックルボール選手。Biola大学在学中は優秀なテニス選手として活躍し、2022年5月の卒業までプロピックルボールへの本格転向を待っていた。2020年に両親の勧めでピックルボールを始めた。

キャリア・戦績

2020年10月、ラスベガスでの初PPA大会で5.0ディビジョン優勝。2026年3月時点ではシングルス12位(2775ポイント)、ダブルス28位(2300ポイント)、ミックス34位(1050ポイント)にランクイン。2023年Acrytech Atlanta Openで初のPPA銀メダル、2024年Red Rock Openで金メダルをシングルスで獲得。妹のマギーとのダブルスペアで2023年全米シルバーメダリスト。

プレースタイル

防御力とスクラッピーさ(粘り強さ)が成功の秘訣と語る。自身が考案した「Mary-Go-Round」という独自のショットを持ち、2022年のMLP大会で披露した。クイックハンドエクスチェンジと妹との連携ダブルスを得意とする。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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