マリ・フンベルグ(Mari Humberg)|ブラジル出身のバックハンドフリックの名手

プロフィール

Adidas Metalbone LPパドルを使用。マリ・フンベルグ(Mari Humberg)は、ブラジル・サンパウロ生まれのプロピックルボール選手、29歳。身長5フィート8インチ、右利き、2023年にプロ入り、現在はフロリダ州ボイントンビーチ在住。幼少時からテニスを始め、9歳から全国・国際大会で競技。18歳でウィンスロップ大学(サウスカロライナ)のフルスカラシップを獲得し、後にルイビル大学(ケンタッキー)へ転校。ポルトガル語、スペイン語、英語の3ヶ国語を話す。

キャリア・戦績

2022年8月末にピックルボールを始め、2022年12月に初のプロ大会出場。テニスで培ったスピン中心のプレーが見事に転用され、短期間でプロレベルに到達。2026年3月時点で57大会出場、通算444試合、勝率59.0%を記録。PPA Tour女子ダブルスで20位にランクイン。

プレースタイル

シグネチャーショットはバックハンドフリック。男子ダブルスでは一般的だが女子ダブルスでは珍しいこのショットを武器にしている。テニス時代から得意だったスライスも効果的に使いこなす。米国・ブラジル両国でピックルボール普及活動にも貢献している。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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