リア・ジャンセン(Lea Jansen)|1型糖尿病を克服するプロ選手

リア・ジャンセン(Lea Jansen)はワシントン州スポケーン出身のアメリカ人プロピックルボール選手。ワシントン州立大学(WSU)でテニスに取り組み、カンファレンス最優秀選手賞およびNAIA一部オールアメリカンに選出された実力者。会計学の学位とヘルスケアマネジメントのMBAを取得。

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ピックルボールとの出会い

2019年夏、幼なじみのタイソン・マクガフィンの勧めでピックルボールを始めた。2020年にプロデビューし、PPAツアーで急速に頭角を現す。主要大会全3種目でメダルを獲得している。

競技実績

  • 2026年3月時点:113大会出場、通算795試合、勝率62.4%
  • PPAツアー主要大会全3種目でメダル獲得

1型糖尿病との闘い

23歳の時にケトアシドーシスで入院し1型糖尿病と診断された。血糖値管理と格闘しながらプロアスリートとして第一線で活躍を続けており、同じ病気と闘う人々にとってのロールモデルとなっている。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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