JW・ジョンソン(JW Johnson)|史上最年少PPA男子シングルス優勝

プロフィール

JW・ジョンソン(JW Johnson)は、アメリカを代表するプロピックルボール選手。カンザス州出身で、2019年に家族でフロリダ州ネイプルズに移住。妹のジョルジャ・ジョンソンとともに、ピックルボール界の「ジョンソンファミリー」として知られる。

キャリア・戦績

2022年、19歳でUSAピックルボール・ナショナルズの男子シングルスタイトルを獲得し、PPA Tour史上最年少の男子シングルスチャンピオンとなった。同年にはトリプルクラウンを3回達成。USAピックルボール・ニューポートビーチ選手権では、男子シングルス、妹ジョルジャとのミックスダブルス、ディラン・フレイジャーとの男子ダブルスで金メダルを獲得した。

プレースタイル

若さに似合わぬ冷静な判断力と高い技術力が特徴。シングルスでのカウンターパンチ力、ダブルスでの安定感のあるプレーで幅広い種目で活躍する。

最新動向

2025-2026年シーズンでは、男子ダブルスでCJ・クリンガーとペアを組み、ミックスダブルスでは妹ジョルジャとの兄妹ペアを継続。MLPではダラス・フラッシュの中心選手として2024年MLPプレミアレベル優勝に貢献した。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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