フェデリコ・スタクスルッド(Federico Staksrud、2月15日生まれ)はアルゼンチン・ブエノスアイレス出身のプロピックルボール選手。5歳からテニスを始め、アルゼンチンU18カテゴリーで7位のランキングを達成した実力者。2025年11月時点でPPAツアー男子シングルス・ダブルス両方で世界ランキング1位を獲得した、南米出身初のピックルボール世界チャンピオン。
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テニスからピックルボールへ
アメリカの複数の大学(ニューオーリンズ大学、テネシー・ウェスリアン大学等)でテニス競技を続けた後、フロリダ・ガルフコースト大学で情報システムの修士号を取得。テニスコーチやソフトウェア企業勤務を経て、2021年にピックルボールに転向。シモーヌ・ジャーディムやカイル・イェーツなどトップ選手との練習で急成長を遂げた。
世界ランキング1位への道
PPAツアーで頭角を現し、2025年11月にはヘイデン・パトリクインとの男子ダブルスでJenius Bank ピックルボール世界選手権で金メダルを獲得。男子シングルスとダブルスの両方で世界1位に立った。