プロフィール
キム・ウンゴン(Kim Eunggwon / 金応権、25歳)は、韓国出身のピックルボール選手。15年間プロ卓球選手として活躍した後にピックルボールへ転向し、卓球で培った素早いハンドスピードと精密なテクニックを武器にアジアトップクラスの実力者へと成長した。大学の体育の授業でピックルボールに出会い、初めての大会で優勝したことをきっかけに本格的に競技にのめり込んだ。
キャリア・戦績
2025年のUPA Asia Trailblazers初代メンバーに選出され、PPA Tour Asiaの各大会で活躍。男子ダブルスでは香港のウォン・ホンキットとペアを組み、2025年シーズンを通じてアジアランキング1位をシェアする好成績を収めた。香港オープンの男子ダブルス決勝では惜しくも12-10の接戦で敗れ銀メダルとなったが、シーズンを通じた安定した実力が評価された。
プレースタイル
卓球仕込みのクイックハンドとリストワークが最大の特長。ネット前でのスピードバトルに絶対的な自信を持ち、相手のスピードボールにも瞬時に反応できるリフレックスの速さが際立つ。ダブルスでの連携プレーにも優れている。
使用パドル・スポンサー
DUPR 5.688。詳細なスポンサー情報は情報確認中。
最新動向
韓国におけるピックルボール普及の第一人者を目指しており、「アジアで最も影響力のある選手になりたい」と公言している。韓国語のほか英語も話し、国際大会での活動を積極的に展開中。
📎 参考: UPA Asia | Pickleball.com | The Dink