JOOLA Ben Johns Hyperion CFS 16 レビュー|世界王者が使うフラグシップパドル

JOOLA Ben Johns Hyperion CFS 16は、世界ランキング1位のベン・ジョンズのシグネチャーモデルとして2022年に発売されたピックルボールパドル。JOOLAのピックルボール市場参入を象徴するフラグシップモデルであり、発売と同時に業界に大きなインパクトを与えた。

目次

スペック概要

項目 仕様
ブランド JOOLA
コア素材 ポリマーハニカム(リアクティブハニカムコア)
フェイス素材 Carbon Friction Surface(CFS)テクノロジー
厚さ 16mm
重量 約7.5〜8.0oz
形状 エロンゲート
価格帯 約$200〜$220

Carbon Friction Surface(CFS)テクノロジー

JOOLAが卓球で培ったスピンコントロール技術をピックルボールに応用した独自のフェイス加工技術。従来のスプレーコーティングやサンドブラスト加工とは異なり、カーボンファイバー表面にミクロレベルの摩擦構造を形成することで、ボールとの接触面積を最大化。従来パドルと比較して大幅にスピン性能が向上している。

プレーフィール

16mmの厚さはコントロール性能に優れ、ディンクやリセットショットの安定感が際立つ。エロンゲート形状によりリーチが広く、ネット前でのハンドバトルで有利。一方で、パワーショットでも十分な打球速度を確保できるバランスの良さが最大の魅力。

こんなプレイヤーにおすすめ

  • コントロールとスピンを重視する中上級者
  • ディンクゲームを得意とするプレイヤー
  • 世界最高の選手と同じ道具を使いたい方

使用プロ選手

ベン・ジョンズをはじめ、多くのPPAツアープロ選手が使用。後継モデルのPerseusシリーズも人気だが、Hyperion CFS 16は依然として定番モデルとして高い支持を維持している。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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