JOOLA(ヨーラ)|卓球の名門がピックルボール市場を席巻

JOOLA(ヨーラ)は1952年にドイツ・ランダウでKarl Freyによって設立された卓球用品メーカー。1996年アトランタ、2000年シドニー、2004年アテネの各夏季オリンピックで公式卓球台スポンサーを務めた世界的ブランド。現在の北米本社はメリーランド州ノースベセスダ。2022年にピックルボール市場に本格参入し、短期間でトップブランドの地位を確立した。

目次

ピックルボール参入と急成長

2022年に世界ランキング1位のベン・ジョンズと生涯契約を締結し、USA Pickleballとのパートナーシップも発表。Ben Johns Hyperion CFS 16の発売はパドル業界に大きなインパクトを与え、Carbon Friction Surface(CFS)テクノロジーで業界のスピン基準を一変させた。

主な製品ライン

現在のフラグシップはPerseusシリーズ(ベン・ジョンズとの共同開発)。Hyperion CFSシリーズも引き続き人気。2026年にはピックルボール専用シューズ「FUNKSH1n_PB: R4LLy」を発売(限定1,500足)し、パドル以外にもボール、バッグ、ネット、アパレルと総合ブランドへ進化中。

契約プロ選手

ベン・ジョンズコリン・ジョンズ兄弟をはじめ多数のトッププロを擁する。卓球で培ったスピンコントロール技術のパドル開発への応用が最大の差別化要因。

関連記事

参考リンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

目次