HEAD(ヘッド)|テニス界の巨人がピックルボールに参戦

HEAD(ヘッド)は1950年に航空工学エンジニアのHoward Headによってメリーランド州ボルチモアで設立された世界的スポーツ用品メーカー。現在はオーストリア・ケンネルバッハに本社を置く。テニスではジョコビッチ、スキーではリンゼイ・ボンのメーカーとして知られ、ピックルボール市場にもラケットスポーツの技術を応用して参入。

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主な製品ライン

Radicalシリーズ、Extremeシリーズ、Gravityシリーズ、Boomシリーズの4ラインを展開。Gravityは広いスイートスポットとコントロール性能、Boomはパワー重視。独自の「Extreme Spin」フィニッシュや振動低減技術「CST(Control Stabilizer Technology)」を搭載。USA Pickleball National ChampionのSarah Ansbouryと共同開発を実施。

テニスブランドとしての強み

パドルの重量は7.6〜8.1ozとやや重めで、ヘッド寄りのバランスが特徴。テニスで培った70年以上の技術蓄積がピックルボール市場での信頼性の基盤となり、テニスからの転向プレイヤーを中心に支持を集めている。

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この記事を書いた人

ベトナム在住3年目のピックルボール愛好家です。高校時代はバドミントン部に所属し、シャトルを追う毎日を過ごしていました。現在はホーチミンの熱気の中、バドミントンの経験を活かしたスピーディーなボレーと、ピックルボール特有の戦略的な駆け引きにどっぷり浸かっています。現地のコート情報や、バドミントン経験者ならではの上達のコツなど、ベトナムのリアルなプレイ環境をゆるく発信していきます!

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